スヌーピーの世界に浸れるデザインホテル〈PEANUTS HOTEL〉がオープン! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

スヌーピーの世界に浸れるデザインホテル〈PEANUTS HOTEL〉がオープン!

8月1日、スヌーピーをテーマにしたデザインホテル〈PEANUTS HOTEL〉が神戸にオープンする。客室は18室それぞれがコミックの一節をコンセプトにしており、すべての部屋に泊まってみたくなるほど愛らしいデザイン。写真たっぷりでご紹介します!

「犬は食べて寝て、楽な生活をしてると言われてるけど…ほんとにその通り!」とはしゃぐスヌーピーの気楽さや無邪気さをイメージしたリラックス感のある部屋。ルーム45 “And they’re right!(ほんとにその通り!)” ツインタイプ19平米 38,000円(朝食付き)。
自分のドッグハウスでくつろいで眠ってしまう小鳥たちを見て、スヌーピーが “It’s nice to have a home where your guests feel comfortable.(お客さんが居心地よく思ってくれるうちを持ってるってのは素敵だな)” とつぶやく。まさにこの言葉をコンセプトにしたデザインホテル〈PEANUTS HOTEL〉が、8月1日、神戸に誕生する。原作者・チャールズ M. シュルツが描く世界観に浸りながらも宿としての心地よさも追求した、そのバランスがすばらしいホテルだ。
〈PEANUTS HOTEL〉外観。6階建てで1階はカフェスペースになっている。
ロビー。ホテル全体がシックな内装でまとめられている。
〈PEANUTS HOTEL〉外観。6階建てで1階はカフェスペースになっている。
ロビー。ホテル全体がシックな内装でまとめられている。
客室は全18室。驚くのは、すべての部屋がまったく違うデザインになっていることだ。客室層3フロアは「IMAGINE」「HAPPY」「LOVE」に分かれ、テーマに合うコミックを各々の部屋のコンセプトに設定。その世界観をイラストやインテリア、小物で表現している。たとえば、ホテル全体のコンセプトにもなった “It’s nice to have a home where your guests feel comfortable” と名付けられたスペシャルルームは、大きな窓から差し込む光の美しさが印象的な部屋。手触りのいいリネンのベッドカバーや白を基調にしたモダンなインテリアがまるで家にいるような居心地のよさを感じさせ、テラスに出れば、〈そら植物園〉の西畠清順がプロデュースしたグリーンが広がっている。
スペシャルルーム61 “It’s nice to have a home where your guests feel comfortable” ツインタイプ31平米+テラス 55,000円(朝食付き)。
スペシャルルーム61 “It’s nice to have a home where your guests feel comfortable” ツインタイプ31平米+テラス 55,000円(朝食付き)。
登場するのはスヌーピーだけではない。チャーリー・ブラウンはもちろん、ルーシーやサリー、ライナス、砂漠で暮らすスパイクなどを主人公にした部屋もあり、懐かしいコミックの雰囲気を思い出して暖かい気持ちになれる。ルーシーがスヌーピーを抱きしめた後につぶやく ”Happiness is a warm puppy.(しあわせはあったかい子犬)” がテーマの部屋は、ベッド、椅子、暖炉や部屋を飾る小物にいたるまで、すべてをミレニアルピンクで統一。いつでもハグできるよう大きなピンクのスヌーピーのぬいぐるみも傍に置かれている。
ルーム64 “Happiness is a warm puppy.” ツインタイプ26平米 42,000円(朝食付き)。おなじみ「ルーシーの心の相談室」も壁のどこかに。
サーファーでありローラースケーターでもある大学生ジョー・クールの隠れ家をイメージ。ルーム43 “Here’s JOE COOL impressing the chicks by crushing the empty can with one hand…(ジョー・クールはアキカンを片手でつぶしてかわいこちゃんの気を引いてる…)” ダブルタイプ14平米 34,000円(朝食付き)。
砂漠で暮らすスパイクが旅の途中に寄るコテージをイメージした部屋。ルーム57 ”I’m going into town for a while.(ちょっと町へ出てくるぜ)”ツインタイプ21平米 40,000円(朝食付き)。
パイロット「フライング・エース」に扮するスヌーピーをコンセプトにした客室。ルーム44 “Only the gravest of emergencies could force him to turn back from his mission.(もっとも重大な緊急事態以外にカレが使命を捨ててあともどりすることはありえない)” ツインタイプ25平米 40,000円(朝食付き)。
ルーム64 “Happiness is a warm puppy.” ツインタイプ26平米 42,000円(朝食付き)。おなじみ「ルーシーの心の相談室」も壁のどこかに。
サーファーでありローラースケーターでもある大学生ジョー・クールの隠れ家をイメージ。ルーム43 “Here’s JOE COOL impressing the chicks by crushing the empty can with one hand…(ジョー・クールはアキカンを片手でつぶしてかわいこちゃんの気を引いてる…)” ダブルタイプ14平米 34,000円(朝食付き)。
砂漠で暮らすスパイクが旅の途中に寄るコテージをイメージした部屋。ルーム57 ”I’m going into town for a while.(ちょっと町へ出てくるぜ)”ツインタイプ21平米 40,000円(朝食付き)。
パイロット「フライング・エース」に扮するスヌーピーをコンセプトにした客室。ルーム44 “Only the gravest of emergencies could force him to turn back from his mission.(もっとも重大な緊急事態以外にカレが使命を捨ててあともどりすることはありえない)” ツインタイプ25平米 40,000円(朝食付き)。