谷尻誠+吉田愛デザインの新業態ホテルが渋谷に誕生。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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1F〈koé lobby〉とシンボリックな大階段。

1Fは街へと開かれたダイニングロビー。

東京・渋谷公園通りの中心部にあった〈渋谷PARCO Part2〉の跡地に新たな賑わいスポットが誕生した。谷尻誠+吉田愛/SUPPOSE DESIGN OFFICEがクリエイティブディレクション・設計・インテリアデザインを一貫して手がけた〈hotel koé tokyo〉だ。しかも単なるホテルではなく、アパレル・雑貨ショップやダイニング、多機能スペースを備え、ホテルと街の内外で、さまざまな人びとが行き交い集うように考えられている。その象徴が1Fダイニングロビーの大階段。2Fショップへの導線としてだけでなく、テイクアウトの飲み物を手に時間を過ごす場、人とのコミュニケーションの場など、使いみちが決まっていないオープンな場としても活用できる。
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スクランブル交差点に面した外観。音楽エグゼクティブプロデューサーには〈メゾンンキツネ〉の黒木理也を起用。
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代官山〈Ata〉の掛川哲司シェフがプロデュースする〈koé lobby〉のディナーメニュー例。サーロインステーキ1,800円ほか。7時30分〜22時30分LO。無休。
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ワンハンドサイズのフレンチトースト(各350円)ほかパン類、ドリンク類はテイクアウト可能。

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