〈旅する新虎マーケット〉、2017年秋の章がスタート! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

〈旅する新虎マーケット〉、2017年秋の章がスタート!

日本各地の魅力をたっぷりと味わえる〈旅する新虎マーケット〉に、自然豊かな風土で育まれた工芸品や食文化を持つ個性豊かな6市町村が集結。2017年秋の章「風爽かの寄合 自然豊かな風土が育む工芸の里」がスタートした。

東京オリンピック・パラリンピックのシンボルストリートにもなる、新橋と虎ノ門を結ぶ「新虎通り」。そこに今年2月オープンした〈旅する新虎マーケット〉は、日本各地の旬の食材を活かしたグルメや厳選アイテムなど、日本各地の魅力が堪能できる新しいスタイルの商業施設だ。建築家長坂常による、東京都道で初めて道路上に設置された飲食施設「旅するスタンド」をはじめ、日本全国から厳選したアイテムが揃う「旅するストア」、さまざまな地域の食材を使ったスペシャルメニューを展開する「旅するカフェ」から構成されている。3か月ごとに出展する自治体を入れ替え、特産品などをキーワードに、全国各地の自治体がその地域ならではの魅力を発信している。
弥彦村(新潟県) 新潟県のほぼ中央部の日本海側に位置し、霊峰弥彦山を有する。古来から人々の信仰を集め、パワースポットとしても注目されている彌彦神社の門前町や北国街道の宿場町として栄え、食や温泉など、豊かな文化を築いてきた。
粟島浦村(新潟県) 島に一歩、足を踏み入れれば、さまざまな冒険・体験を通し、島の暮らしや雄大な自然、生き物たちの姿に触れることができる。現在、都市の子どもに島暮らしを体験してもらうなど、粟島浦村ならではの魅力を発信中。
出雲崎町(新潟県) 海岸地区は日本海の漁業や佐渡との交易地として栄えている。冬場の漁業に代わる仕事として、また漁師の妻の手仕事として、発達した紙風船づくりが伝統的な産業に成長した。現在でも国内生産量トップを誇る。
鈴鹿市(三重県) 匠の技が連綿と息づく工芸の里。平安時代からつづく「鈴鹿墨」は、日本で唯一伝統工芸品として指名された墨で、現代では色とりどりの色彩墨も人気だ。 意匠を凝らした「伊勢型紙」も1000年の歴史を持つ伝統工芸品。
菰野町(三重県) 開湯1300年を迎える由緒正しい湯の山温泉や御在所岳などの観光スポットを有する。きれいな水と空気が作りだす、米、大豆、野菜、肉などの美味しい自然の恵みが名物。素朴な風合いの焼き物「菰野ばんこ」は同エリアを象徴するアイテムだ。
日置市(鹿児島県) 2018年NHK大河ドラマ『西郷どん』の舞台。歴史と焼き物のまちとしても有名で、慶長3年、朝鮮から招いた多くの 陶工が現在の美山にあたる伊集院郷苗代川に移り住み開窯したことで「薩摩焼」がスタート。以来、400年以上にわたって窯の火を灯しつづけている。
<strong>弥彦村(新潟県)</strong> 新潟県のほぼ中央部の日本海側に位置し、霊峰弥彦山を有する。古来から人々の信仰を集め、パワースポットとしても注目されている彌彦神社の門前町や北国街道の宿場町として栄え、食や温泉など、豊かな文化を築いてきた。
<strong>粟島浦村(新潟県)</strong> 島に一歩、足を踏み入れれば、さまざまな冒険・体験を通し、島の暮らしや雄大な自然、生き物たちの姿に触れることができる。現在、都市の子どもに島暮らしを体験してもらうなど、粟島浦村ならではの魅力を発信中。
<strong>出雲崎町(新潟県)</strong> 海岸地区は日本海の漁業や佐渡との交易地として栄えている。冬場の漁業に代わる仕事として、また漁師の妻の手仕事として、発達した紙風船づくりが伝統的な産業に成長した。現在でも国内生産量トップを誇る。
<strong>鈴鹿市(三重県)</strong> 匠の技が連綿と息づく工芸の里。平安時代からつづく「鈴鹿墨」は、日本で唯一伝統工芸品として指名された墨で、現代では色とりどりの色彩墨も人気だ。 意匠を凝らした「伊勢型紙」も1000年の歴史を持つ伝統工芸品。
<strong>菰野町(三重県)</strong> 開湯1300年を迎える由緒正しい湯の山温泉や御在所岳などの観光スポットを有する。きれいな水と空気が作りだす、米、大豆、野菜、肉などの美味しい自然の恵みが名物。素朴な風合いの焼き物「菰野ばんこ」は同エリアを象徴するアイテムだ。
<strong>日置市(鹿児島県)</strong> 2018年NHK大河ドラマ『西郷どん』の舞台。歴史と焼き物のまちとしても有名で、慶長3年、朝鮮から招いた多くの 陶工が現在の美山にあたる伊集院郷苗代川に移り住み開窯したことで「薩摩焼」がスタート。以来、400年以上にわたって窯の火を灯しつづけている。
12月27日まで、新潟県の粟島浦村・弥彦村・出雲崎町、三重県菰野町・鈴鹿市、鹿児島県日置市の6市町村が集結し、「工芸」と「寄合」をキーワードに、芸術の秋、食欲の秋を満喫できるイベント「風爽かの寄合 自然豊かな風土が育む工芸の里」を展開している。

出展自治体が誇る食材をさまざまなアレンジで提供する「旅するスタンド」

〈新潟 山海の幸 むすびや〉では、粟島浦村、弥彦村、出雲崎町の山海の幸を、越後平野で育まれた弥彦村の山の幸「伊彌彦米」でにぎった贅沢なおむすびを販売。おむすび ランチボックス900円。
鈴鹿市からは〈しゃぶしゃぶ 鈴鹿〉が登場。〈ヤマザキファーム〉の《さくらポーク》を風味豊かな〈椿茶園〉のお茶にくぐらせ、〈東海醸造〉のポン酢で食す。野菜も鈴鹿市の特産品を提供。さくらポークとレタスのお茶しゃぶしゃぶ(2~3人前)1,280円。
〈僧兵もつ鍋屋 菰野一番〉では、菰野町の町名の由来にもなっている特産の「真菰茸」を練り込んだ手延べ麺や菰野町の湯の山温泉で伝わる僧兵味噌を使用した名物鍋「僧兵鍋」に見立てたお鍋などを販売している。掟破りのモツ僧兵鍋(2~3人前)1,380円。
〈麦味噌鍋 ひおき〉では、日置市の名産さつま黒豚、鹿児島地鶏、海鮮のお鍋がお目見え。添加物不使用の「はつゆき屋」の甘みのある麦味噌と丁寧にとった出汁は、肉や魚介類、そして新鮮な野菜などさまざまな食材と相性がいい。黒豚麦味噌鍋1,000円。
〈新潟 山海の幸 むすびや〉では、粟島浦村、弥彦村、出雲崎町の山海の幸を、越後平野で育まれた弥彦村の山の幸「伊彌彦米」でにぎった贅沢なおむすびを販売。おむすび ランチボックス900円。
鈴鹿市からは〈しゃぶしゃぶ 鈴鹿〉が登場。〈ヤマザキファーム〉の《さくらポーク》を風味豊かな〈椿茶園〉のお茶にくぐらせ、〈東海醸造〉のポン酢で食す。野菜も鈴鹿市の特産品を提供。さくらポークとレタスのお茶しゃぶしゃぶ(2~3人前)1,280円。
〈僧兵もつ鍋屋 菰野一番〉では、菰野町の町名の由来にもなっている特産の「真菰茸」を練り込んだ手延べ麺や菰野町の湯の山温泉で伝わる僧兵味噌を使用した名物鍋「僧兵鍋」に見立てたお鍋などを販売している。掟破りのモツ僧兵鍋(2~3人前)1,380円。
〈麦味噌鍋 ひおき〉では、日置市の名産さつま黒豚、鹿児島地鶏、海鮮のお鍋がお目見え。添加物不使用の「はつゆき屋」の甘みのある麦味噌と丁寧にとった出汁は、肉や魚介類、そして新鮮な野菜などさまざまな食材と相性がいい。黒豚麦味噌鍋1,000円。

日本の古き良き“旅館”に見立て、「旅感(RYOKAN)」をコンセプトに厳選アイテムを販売する「旅するストア」

新潟県弥彦村〈清雅堂〉 左/錫 丸盆6,000~7,200円。右/銅 徳利12,000円。
三重県鈴鹿市〈進誠堂〉煌の彩 5色セット 10,000円。
新潟県弥彦村〈清雅堂〉 左/錫 丸盆6,000~7,200円。右/銅 徳利12,000円。
三重県鈴鹿市〈進誠堂〉煌の彩 5色セット 10,000円。
新虎通りで6市町村の魅力を満喫できるスペシャルな機会、ぜひ足を運んでみたい。

〈旅する新虎マーケット〉2017年秋の章「風爽かの寄合 自然豊かな風土が育む工芸の里」

東京都港区西新橋2丁目
付近。~12月27日。