ヨーロッパで人気の〈ホテルインディゴ〉、日本に初上陸! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ヨーロッパで人気の〈ホテルインディゴ〉、日本に初上陸!

日本初となる〈ホテルインディゴ〉が箱根強羅にオープン。箱根の伝統や和の様式とコンテンポラリースタイルが融合した、新しい宿泊体験を生み出した。

豊かな自然に囲まれた箱根強羅。明治時代から文化人や政財界人が保養地として愛した土地だ。
1月24日、インターコンチネンタルホテルズグループが、箱根強羅に新感覚のブティックホテル〈ホテルインディゴ箱根強羅〉をオープンした。

コンセプトは、「“ネイバーフッド” を究極に楽しむこころ躍るような旅のスタイル」。その土地ならではのストーリーを、ホテルのインテリアやアートワーク、サービスの細部に散りばめた。ウッディで落ち着いた佇まいの館内には、箱根を象徴する岩や蛍、落ち葉などがモチーフのコンテンポラリーアートを随所に配置。さらに寄木細工や浮世絵などの伝統芸術が共存する空間が広がり、まさに「泊まれるアート」の世界が実現した。

客室では懐かしくも新しい、個性的なインテリアが待ち受ける。ベッドのヘッドボードアートは、1919年創業の地元の老舗の写真スタジオ〈スタジオカフェ・シマ〉とのコラボレーション。よく見ると、自撮り棒を手にする飛脚のような男性、寄木細工から着想を得たデザインの風呂場、空中を浮遊するUFOやドローンなど、ユニークな見どころが隠れている。昭和初期の強羅の風景を撮影したモノクロ写真に、遊び心溢れるタッチを加えた作品だ。
創業100年の小さな写真館が撮りためたモノクロ写真。箱根強羅の昔の日常が想像できる。
全席に天然温泉風呂付き。プライベートな空間で非日常の時間を満喫できる。
創業100年の小さな写真館が撮りためたモノクロ写真。箱根強羅の昔の日常が想像できる。
全席に天然温泉風呂付き。プライベートな空間で非日常の時間を満喫できる。
ダイニングでは地元で仕入れた新鮮な食材を使った、海外で腕を磨いたシェフの絶品メニューが味わえる。またバーラウンジでは、小田原みかんを使ったフレッシュな《みかんのミモザ》などのオリジナルカクテルのほか、鎌倉ビールとコラボレーションしたオリジナルのクラフトビール《INDI 五(インディゴ)》などが楽しめる。
箱根山とつながる足柄平野で育った足柄牛をはじめ、小田原の市場から届く新鮮なシーフードが楽しめる。
チーズや野菜も、地元にゆかりのあるものを選ぶこだわり。
ダイニング中央の大きなオーブンでは、シェフが巧みに炎を操って食材をグリル。炭と薪で熟成肉などのうまみを引き出す。
箱根山とつながる足柄平野で育った足柄牛をはじめ、小田原の市場から届く新鮮なシーフードが楽しめる。
チーズや野菜も、地元にゆかりのあるものを選ぶこだわり。
ダイニング中央の大きなオーブンでは、シェフが巧みに炎を操って食材をグリル。炭と薪で熟成肉などのうまみを引き出す。
そして箱根の醍醐味、温泉では、なんとデジタルアートが登場!

AIがあなたにおすすめ

※過去の記事も表示されます