ARCHITECTURE
本の形をした空港が、中央アジアに出現!
『カーサ ブルータス』2022年7月号より
| Architecture | window on the world | photo_Esma Izgi (Kiklop Design) text_Mika Yoshida & David G. Imber
ウズベキスタンの古都に誕生した、本をパッと開いたような形状が特徴的な〈サマルカンド国際空港〉。
15世紀のティムール朝君主にして、優れた学者として知られるウルグ・ベクが著した天文学の書物に発想を得たデザインだ。国際的な活躍がめざましいトルコ拠点の大手建築事務所〈KIKLOPデザイン〉が設計を手がけている。
