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デザイナーの多くが部屋に飾っているイームズハウス バードは、もともとはイームズ夫妻のリビングに置かれていた民芸品です。アレキサンダー・ジラードは世界中のフォークアートを収集して、ミュージアムに展示室まで作ってしまったのは有名な話。20世紀のモダニストは民芸品の置物をインテリアに取り入れてきました。そして、21世紀の今、再発見されたフォークアートがなんと木彫りの熊と鷹。そこで、この特集では、木彫り熊ブームとお鷹ぽっぽの魅力を筆頭に、日本のネオ郷土玩具、デザイナーズ置物まで、部屋に飾らずにはいられない愛らしくモダンな置物を集めてみました。
