朝から夜中まで。とびきりの隠れ家が出現しました。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

朝から夜中まで。とびきりの隠れ家が出現しました。

『カーサ ブルータス』2019年2月号より

朝はカフェ、昼はランチ、夜はビストロバーと自在に楽しめる隠れ家がフラットアイアン地区にオープン。

オーク材のパネルは1905年のヴィンテージだ。
腕を振るうのは、ミシュランに輝くNYの精進料理店〈嘉日〉で料理長を5年間務めた大堂浩樹。和州牛のハンバーグステーキや、特製フィッシュ&チップスなど地元の厳選食材に和の伝統を極めた洗練コンフォートフードが楽しめる。クラフトカクテルはじめドリンクの充実ぶりにも注目。
スモークサーモンとクリームチーズ、リコッタとチェリー、ソーセージと赤玉ネギなどのカナッペ。3種で9ドル、6種で16ドル。

〈HALL〉17 West 20th St., New York 朝食8時〜11時、ランチ〜17時、バー〜24時(土・日17時〜)。無休。