ダンディに生まれ変わったピエール・ガニエールの魚介料理店。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ダンディに生まれ変わったピエール・ガニエールの魚介料理店。

『カーサ ブルータス』2019年2月号より

フレンチを革新し続ける巨匠ピエール・ガニエールのパリの魚介ビストロ〈GAYA〉は、食通パリジャンの御用達。その店が14年ぶりに移転リニューアルしてメニューも刷新と話題だ。

シェフ秘蔵の写真コレクションを飾る店内。
ダーク色の木や革製の調度に真鍮をあしらい、隠れ家のような居心地の良さを実現したのはシェフ旧知のデザイナー、マルチェロ・ジュリア。新鮮な魚介に一手間かけた料理のセンスも雰囲気もとびきりダンディ!
ケイパー入りムール貝のソピケ。魚介の盛り合わせ85ユーロ(2人分)より。一味加える盛り合わせはこの店のオリジナル。
いつも上機嫌なピエール・ガニエール。

〈GAYA〉6, rue de Saint Simon 75007 Paris TEL (33)1 45 44 73 73。12時〜14時30分、19時〜23時(土〜15時)。月曜休。