旧居留地に〈ブルーボトルコーヒー神戸カフェ〉がオープン! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

旧居留地に〈ブルーボトルコーヒー神戸カフェ〉がオープン!

歴史と革新が共存する街、神戸・旧居留地に7月20日、国内9店舗となる〈ブルーボトルコーヒー神戸カフェ〉が誕生する。

神戸カフェ先行販売《コールドブリュー コーヒーゼリー》280円。
関西限定販売《グリーンティーミント クッキー》200円。
バニラビーンズを贅沢に使用した生地をオーダーを受けてから丁寧に焼き上げる《リエージュワッフル》などを展開予定。
神戸カフェ先行販売《コールドブリュー コーヒーゼリー》280円。
関西限定販売《グリーンティーミント クッキー》200円。
バニラビーンズを贅沢に使用した生地をオーダーを受けてから丁寧に焼き上げる《リエージュワッフル》などを展開予定。
〈ブルーボトルコーヒー〉が新たな出店地に選んだのは、日本におけるコーヒーの文化をいち早く築き上げ、「コーヒーの街」としても親しまれる神戸だった──。明治期の神戸開港により外国人居留地として形成された、神戸の旧居留地に7月20日、〈ブルーボトルコーヒー 神戸カフェ〉がオープンする。

西洋の文化や習慣を積極的に受け入れながら進化を遂げてきたこのエリアには今なおレトロな洋館が立ち並び、ヨーロッパの街角を彷彿とさせる景観が広がる。〈ブルーボトルコーヒー 神戸カフェ〉は、そんな異国情緒あふれる空間に溶け込む、クラシカルな石造りのファサードを特長の建物内に店舗を構える。豊かな自然が広がる六甲山や神戸の夜景を堪能できるベイエリアなど、観光スポットへのアクセスも良好だ。
カフェの空間デザインは、日本のほかの店舗同様、〈スキーマ建築計画〉の長坂常が担当。白を基調にした店内の中央には、ナチュラルで柔らかな輝きを放つ真鍮素材の櫓を組み上げたコーヒーバーカウンターを設置した。一人ひとりが目的や気分に合わせて席を選べるように、ゆったり過ごせるソファ席や気軽に立ち寄れるハイテーブル席を配した。
神戸カフェ限定販売《スタッグ ミニ ポアオーバー ケトル(カッパー仕上げ)》22,000円。
神戸カフェ限定販売・数量限定販売《ブルーボトルコーヒー トラベルマグ(ステンレス)》3,900円。
神戸カフェ限定販売《スタッグ ミニ ポアオーバー ケトル(カッパー仕上げ)》22,000円。
神戸カフェ限定販売・数量限定販売《ブルーボトルコーヒー トラベルマグ(ステンレス)》3,900円。
オープンを記念した限定商品もお目見えする。期間限定で、熱を加えずに長時間かけてゆっくりと水で抽出した、コールドブリュー(水出しアイスコーヒー)をゼリーにし、クリーミーでなめらかな自家製パンナコッタを合わせた《コールドブリュー コーヒーゼリー》が登場。また、京都カフェのオープンを記念して開発したスペシャルメニュー《グリーンティーミント クッキー》は、神戸カフェのオープンを皮切りに関西限定メニューに生まれ変わる。

さらに、〈ブルーボトルコーヒー〉と〈MiiR〉がコラボレートした《ブルーボトルコーヒー トラベルマグ》に、神戸カフェ限定デザインが仲間入り。カフェのキー素材である真鍮からインスピレーションを得て、洗練した金属で表現したトラベルマグとケトルも発売となる。

また、オープンに先駆け、6月23日から7月8日まで、〈大丸神戸店〉でポップアップストアを展開。すっきりとした味わいの中にもコクがある水出しアイスコーヒー《コールドブリュー》や、チコリで風味付けしたコールドブリューにミルク、ケーンシュガーを合わせたオリジナルのミルクコーヒー《ニューオリンズ》、さらに、この季節にしか手に入らない夏季限定のコールドブリュー缶も登場する。

〈ブルーボトルコーヒー 神戸カフェ〉

兵庫県神戸市中央区前町1。7月20日オープン。8時~19時。63席。