新連載:フードライター・小寺慶子の台無しエット日記【食べ貯め】 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

新連載:フードライター・小寺慶子の台無しエット日記【食べ貯め】

肉食系フードライター・小寺慶子がダイエット生活と日々の食生活を綴る “ガチ痩せ日記”。夏までに-20kg、の目標を無事に達成できるのか? 最旬グルメネタとともに、食べながらの「台無し!?」痩せ活レポをお届けします! 第一回は自己紹介と、絶対やってはいけない痩せる前の「食べ貯め」について。

ライザップ通いを決意した頃の写真。カメラマンに写真修正を強要するも全身パンパン。今年の夏こそは痩せてノースリーブ着ます!
はじめまして。ダイエット連載を始めさせていただくことになりましたフードライターの小寺慶子と申します。肉好きが高じて、ここ数年は肉食フードライターとしてCasa BRUTUSの『レストラン予報』をはじめ、いろいろな媒体で食関係の記事を書いています。肉食ライターと言っても、もちろん魚も米もパンも野菜も食べます(消費量順)。シェフが作る素晴らしい料理をたくさんの方に知っていただくために、美味しいものが食べられるのは本当に幸せなこと! ですが、もともとの貯蓄型体質が祟って、体重は増加の一途。ピーク時はゴルフの中の上級者のスコアレベルの数字を記録したこともありました。これはまずいと、2年前からライザップに通い、一時は気合いで20キロ痩せましたが、見事にリバウンドし、現在に至ります。

いままでありとあらゆるダイエットを試しました。若いときは食べないダイエットや特定のものを食べる○○だけダイエットをしたことも。通販でエクササイズ器具を購入したことも1度や2度ではありません。フードライターは食べるのも仕事のうちですが、みるみる増える体重に死の恐怖を感じ、1年半前にライザップに入会。糖質を抑えた食事やトレーナーの指導のおかげで、最初の2か月で18kg痩せに成功!「結果にコミットに偽りなしィ」と感動しましたが、痩せた状況を維持できるかどうかは本人の意識次第。最初の2か月は仕事を休職してまで痩せ活に励んでいたのですが、生活をもとに戻した瞬間体重が下げ止まってしまいました。糖質を意識的に絶っていた身体には、鮨もパスタもスイーツも沁みる、沁みる。仕事をしながらライザップに通うこと早1年半。松村邦弘さんや梅沢富美男さんや佐藤仁美さんが続々とライザップでダイエットに成功されるなか、私は「ライザップの無駄使い」と言われる始末。ここらでもう一回一念発起して夏までに-20kg! 痩せます!…たぶん! いや、絶対!