サロン・デュ・ショコラ2018。話題の〈ルノートル〉新作も! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

サロン・デュ・ショコラ2018。話題の〈ルノートル〉新作も!

1月22日から開催される年に一度のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。2018年は話題の〈ルノートル〉が新作ショコラ・コレクションを限定発売!

昨年のC.C.C(Club des Croqueurs de Chocolat)では最高位の金賞を受賞し、現在もフランス国内外で愛されるハイレベルなパティスリー・メゾン〈ルノートル〉は2017年で創業60周年。創設者のガストン・ルノートルは、《オペラ》に代表されるような現在のフランス菓子の名品を次々と世に送り出した、フランスの美食文化に多大な影響を与えてきた人物です。

今回の新作ショコラ・コレクションは、2017年10月のパリ・サロン・デュ・ショコラの際に発表されたCCCのTradition Chocolatièreを受賞した話題の4種を含んだもの。カカオだけでなく、ショコラに合わせるアーモンドやピスタチオ、ヘーゼルナッツやフルーツピューレも最高級の素材を揃えました。

創業者ガストン・ルノートルへの技術を受け継ぐ、クリエーション・ディレクターのギー・クレンザー(2つのM.O.F.保持者)が作り上げたお菓子屋さんが作る本気のショコラは、一口かみしめるごとに歴史を味わえる特別な遺産。通常は日本では取扱いのない貴重なショコラを、この機会にぜひお試しください!
すべてのボンボン・ショコラは真っ白なボックス入り。クラフト紙の帯で留められたその姿は書斎に並べられた本を連想させる。エレガントで控えめな〈ルノートル〉ならでは。
クリエーション・ディレクターを務めるギー・クレンザー。
昔ながらの銅鍋でナッツ類を混ぜ、均一にキャラメリゼした「プラリネ」。生クリーム(または牛乳)にチョコレートを溶かして作る「ガナッシュ」。どちらも洋菓子のパティシエの技術を用いながら作るのが〈ルノートル〉の特徴。
最高級の材料を使ったボンボン・ショコラはまさに職人たちの技術の結晶。
今回発売されるのは全部で7種類。その一部をご紹介します。
ブランドロゴを刻印した「ピスターシュ・ドゥ・ブロンテ」、グレープフルーツのような風味の「フランボワーズ」、伝統的なアーモンドプラリネ「アマンド」、ガナッシュとヘーゼルナッツプラリネを2層にした「ノワゼット」など11種を含む《プラリネ・ガナッシュアソート12個入り》5,400円。
こだわり抜いたフィリングの風味と食感が特徴。CCCのTradition Chocolatièreを受賞した「ピスターシュ・ドゥ・ブロンテ」「フランボワーズ」「カフェ・デュ・グアテマラ」が2個ずつ入った《ルノートル・セレクション6個入り》3,024円。
CCCのTradition Chocolatièreを受賞した希少なカカオを使ったキューブ型の贅沢なトリュフチョコレート。苦味が少なくとろけるような口どけ。華やかで気品漂う《トリュフ6個入り》3,888円。

『サロン・デュ・ショコラ2018』

新宿NSビル地下イベントホール他、全国5か所で開催。

〈ルノートルの商品について〉
中島大祥堂 TEL 072 990 1120
http://www.lenotre-jp.com/

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