“蒸気で炊く” 新しい炊飯器がバルミューダから登場。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

“蒸気で炊く” 新しい炊飯器がバルミューダから登場。

バルミューダは、“蒸気の力だけで炊く”炊飯方法を追求した、新しい炊飯器《BALMUDA The Gohan》を発表した。

高級扇風機ブームの火付け役となった《GreenFan》シリーズや、普通のパンがおいしく焼き上がるトースター《The Toaster》など、生活者目線での魅力的な製品を生み出すバルミューダ。次なる一手は、おいしいごはんを追求した炊飯器《BALMUDA The Gohan》だ。
羽釜をイメージした、シンプルなデザイン。
“理想的なおいしいごはん”といえば、土鍋や羽釜を使った“火を熱源として炊かれたもの”というのが一般的によく言われていることだ。それにならって最近の高級炊飯器は土鍋の再現や羽釜にこだわり、炊飯釜の材質や構造の研究が進んでいる。バルミューダも同様に「土鍋ごはんよりおいしいものを」という目標を掲げて炊飯器の開発に着手した。そして、たどり着いた結論は、他メーカーとはまったく異なるコンセプト= “蒸気の力を最大限に利用してごはんを炊く”ものとなった。

炊き上がった温かいごはんと、握って数時間経ったおにぎりの2種を試食してみると、どちらもしっかりとした粒立ちが特徴的だった。お米の一粒一粒を噛み締めながら味わえる。ごはんの炊き加減については人それぞれ好みがあるだろうが、おそらく《BALMUDA The Gohan》は“固めのごはん党”に支持されるだろう。