ローカルフードとクラフトビールで台湾気分を味わう。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ローカルフードとクラフトビールで台湾気分を味わう。

『カーサ ブルータス』2021年5月号より

台湾料理とクラフトビールのペアリングを提案する、新感覚の台湾料理店〈also〉が東京・文京区の白山にオープン。

特注した鉄の格子窓が現地の空気感を演出。
ゆったりとした雰囲気の2階。内装はすべてDIYで改修し、テーブルも自分たちで作り上げた。
1階では、豚肉や野菜、きのこなど種類豊富なワンタンが次々と包まれていく姿を見られる。
現地のローカルフードであるワンタンや魯肉飯を、店内のタップから注いだ新鮮な1杯とともに楽しめる。なかでも注目は、ワンタンの皮を醸造して作ったユニークなクラフトビール《オリジナル ワンタン Hazy IPA》。海外に行きづらい今、異国情緒あふれる空間の中で、旅行気分を味わいたい。
自家製の皮にこだわった《豚肉ワンタン》590円。
現地の味付けを再現した《魯肉飯》(小)600円。
《オリジナル ワンタン Hazy IPA》パイント1,100円。手がけたのは、文京区の醸造所〈カンパイ!ブルーイング〉。

〈also〉

東京都文京区白山5-32-13 TEL 03 5615 9969。11時30分〜14時30分、17時〜終了時間は店舗に確認。月曜休。

会員プログラム

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