おいしくからだを整える。〈CASICA〉に漢方・乾物屋と食堂〈Arkhē〉がオープン。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

おいしくからだを整える。〈CASICA〉に漢方・乾物屋と食堂〈Arkhē〉がオープン。

東京・新木場の〈CASICA〉に、乾物屋と食堂〈Arkhē apothecary&kitchen〉が誕生。「おいしく整える」をコンセプトに、漢方や薬膳をベースにしたメニューや食品を提供する。

店の入り口すぐの食堂を抜けた奥にあるカウンター。ここでオリジナル商品を販売。ディスプレイに並ぶ乾物はグラノーラ用のもの。
東京・新木場駅近くにある、ギャラリーやインテリアショップ、工房などが一体となったコンプレックス・スペース〈CASICA〉。その中に、乾物屋と食堂〈Arkhē apothecary&kitchen〉がオープンした。全体のディレクションは〈CASICA〉オープン時から携わっている〈CIRCUS〉の鈴木善雄と引田舞。フード監修は〈南風食堂〉の三原寛子が務め、漢方や薬膳、アーユルヴェーダの食材を取り入れたメニューや食品を提供。ひとりひとりに寄り添う食の処方箋として、からだと心を整える滋味深いプロダクトを販売する。

店を入って奥に位置するカウンターでは、自宅用のオリジナル食品を扱う。チョコレート、ジンジャー、プレーンの3種類をベースに、それぞれに様々な乾物をミックスしたグラノーラは、全部で7種類から選べる。
グラノーラ。7つの種類は、《無花果と苺のチョコレートグラノーラ》や《枸杞と陳皮の薬膳グラノーラ》など。180gで各1,500円。
料理の種類に合わせて使い分けを考えた出汁は、《鰹と鯖の和風出汁》、《雪中キャベツと椎茸の野菜出汁》、《大豆と昆布の精進出汁》の3種類。味噌汁や煮物からベジタリアン料理まで、幅広いメニューに応える。
出汁。使い切りやすく包装された8gのパックが15個入っている。各1,800円。
漢方と薬膳をベースにしたお茶は全部で5種類を用意。《柿の葉とローズのグリーンルイボス茶》や《生姜と桂皮の焙じ茶》など、お茶本来の旨味を引き出すように配合されたフレーバーは主張しすぎないほのかな味わいで、毎日でも飲みやすい。

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