大人気の「世界の朝ごはん」屋さん、吉祥寺にオープン! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

大人気の「世界の朝ごはん」屋さん、吉祥寺にオープン!

世界各地の朝ごはんが楽しめるカフェレストラン〈ワールド・ブレックファスト・オールデイ〉の新店が、2月22日に吉祥寺にオープンします。2ヶ月おきに変わる特集メニューの第一弾は、ロシアの朝ごはんです。

オープンからクローズまで世界の朝ごはんが食べられる。2013年にオープンした外苑前店はいまも話題沸騰中。
「朝ごはんを通して世界を知る」をコンセプトに、世界各地の朝ごはんが食べられるカフェレストラン〈ワールド・ブレックファスト・オールデイ〉。その名のとおり、オープンからクローズまで世界の朝ごはんを楽しむことができ、既にある外苑前店と原宿店はさまざまな年代から人気を博してきた。今回は原宿店を移転し、 2月22日に新店舗となる吉祥寺店をオープンした。
吉祥寺店・外苑前店《ロシアの朝ごはん》1,500円。もっちりした生地のロシア風クレープ、ブリヌイを主役に、スメタナ(サワークリームに似た乳製品)やイクラと一緒に食べるのがロシアの定番。蕎麦のカーシャ(お粥)とビーツとジャガイモのサラダ、ヴァレニエ(果実の砂糖煮)を添えたトヴァローク(カッテージチーズ)と合わせたワンプレートで楽しめる。
ロシアで有名なハーブティー《イワンチャイ》。680円。
《ジャガイモとキノコのソテー》500円。世界で最も面積が大きい国、ロシアでは、その国土の多くが寒冷地。収穫できる作物と時期が限られていることもあり、料理には穀物や乳製品、ジャガイモを使うことが多い。
ロシア風のパンケーキ《シルニキ》。600円。
ロシアの伝統的な温かい飲み物《スビテン》。680円。
世界三大スープであり、ロシアの定番料理《ボルシチ》。980円。
いちごで作るロシアのフルーツ飲料《モルス》。680円。
ロシアのアルコールドリンクも多数。《バルティカ No.3》(左) 800円、《モルスウォッカ》(中央)700円。
《ロシアンティー》600円。ジャムと一緒に味わう。
ロシアの特集メニューは4月19日まで。期間中はロシアの料理や食文化について学ぶワークショップも開催予定だ。通年のレギュラーメニューは、外苑前店はイギリス・台湾・メキシコ、吉祥寺店はイギリス・アメリカ・スイスから選ぶことができる。

朝ごはんを通して、世界中へ旅に出かけよう。

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