間違いなくおいしい!〈洋食 KUCHIBUE〉|寺尾妙子のNEWSなレストラン | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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グリュイエールとパルメザン、チーズのW使いでコクを出した「マカロニグラタン」2,300円(以下、税込)。
テレビや雑誌で活躍する料理家、坂田阿希子が店主を務める〈洋食 KUCHIBUE〉は2019年11月にオープンするやいなや、ハイスピードで行列ができる人気店の仲間入りを果たした。

メニューはサラダやスープなどの前菜、メイン、デザートに分かれる。メインは日替わりで1〜2品。圧倒的支持を誇る「マカロニグラタン」はほぼレギュラー化している。まんべんなくこんがりと焼かれた表面、とろりとしたベシャメルソース、具の鶏肉やゆで卵。どこをとっても理想的なごちそう洋食だ。
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「コンビネーションサラダ」1,500円。自家製マヨネーズで和えたポテトサラダ入り。
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「とうもろこしのポタージュスープ」900円。牛乳を使わずに深い旨みは、出汁がよく出る老鶏や野菜を6時間かけて煮詰めた鶏のブイヨンから。
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アーモンドスライスをまぶしたターメリックライスを添えた「ビーフカレー」3,500円。ホロホロとほぐれるほど、やわらかく煮込んだ牛スネ肉は意外とあっさり。
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「マカロニとソースを組み合わせるタイミングも大事」(坂田)。
それは新潟で生まれ育った坂田の記憶を再現した味だ。

「子どもの頃、家族で通っていた地元で一番高級だった洋食屋さんの味を追い求めているんです」(坂田)。

素材は基本的に昔からあったものしか使わない。しかし「スーパーで買えるもので」という縛りがあるレシピ本ではなかなかできない、贅沢な素材の使い方を心がけ、さらに技をプラスする。

寝かせて味を濃縮させたフレンチドレッシングや、ポタージュスープなど、さまざまな料理のベースとなる鶏のブイヨンなどに、フレンチレストランで身につけたテクニックが光る。
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