野村友里 春夏秋冬 おいしい手帖 | とうもろこしの天茶漬け

本誌連載、人気フードディレクター・野村友里さんの『春夏秋冬 おいしい手帖』と連動した動画です。旬の食材を使った母親から受け継いだ和食のレシピをアーカイブしていきます。

ピュアホワイト、甘々娘、ゴールドラッシュと品種も多々ある、とうもろこし。とくにホワイトレディーなどは、名前のごとく貴婦人の肌のように白く美しく、つい眺めてしまうほど。空に向かってぐんぐん髭をのばして成長するとうもろこしは、畑でそのままガブッとかじっても美味しいものです。
 
ごはんの上にお薬味をたっぷりと盛り、サクサクプチプチとした食感が食欲をそそるとうもろこしのかき揚げを載せて。冷たく冷やした煎茶をまわしかけていただく天茶漬けは、見た目にもとても涼しく、口にいれればサラサラと、そしてお腹も満足にいただけます。

今月のポイント

とうもろこしの天茶漬け(4人分)

とうもろこし 2本
車海老 12尾
帆立貝柱 6個
小柱 あれば、1パック
三つ葉 1束
薄力粉 適宜

【衣】
薄力粉 80g
片栗粉 おおさじ2
冷水 100-150ml
揚げ油 適宜

【薬味】
大葉 1束
みょうが 3個
青ネギ 1/2束
わさび(おろす) 適宜
すだち(絞りやすく切る) 適宜


だし汁、煎茶 各適宜
塩 少々
ご飯 適宜

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詳しい作り方