〈ボッテガ・ヴェネタ〉が映像作品『リフレクションズ』を発表! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈ボッテガ・ヴェネタ〉が映像作品『リフレクションズ』を発表!

毎シーズン、大きな話題を集めている〈ボッテガ・ヴェネタ〉の「アート・オブ・コラボレーション」。2018年春夏広告キャンペーンとして、6つの映像作品を中心とした『リフレクションズ』を発表した。映像という新しいアプローチにより、ブランドの個性と魅力をデジタル&モバイル時代ならではの手法で伝えている。

絵コンテを思わせるキャンペーンヴィジュアル。Courtesy of Bottega Veneta
今回のキャンペーンは、制作のディレクションはファビアン・バロン、撮影監督にアカデミー賞を受賞したフィリップ・ル・スール、撮影セットの監修は数々のショー演出を手がけたステファン・ベックマンが担当。6作品と予告編のオリジナル・サウンドトラックは、レコード・プロデューサー/作曲家のジョニー・ジュエルが手がけるなど、トップクリエイターたちとクリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーとのコラボレーションによって製作された。その才能あふれるクリエイターが作り上げる〈ボッテガ・ヴェネタ〉の世界観を、4人のモデルたちが表現している。

シネマティックな6作品によるアンソロジー・シリーズは、2月1日より順次公開となる。今回のキャンペーンにあたり、ファビアン・バロンは「新コンセプトは、ラグジュアリーなストーリーテリングにおけるユニークな先例となるでしょう。究極のところ私たちは、このラグジュアリーブランドがもつ幅広い魅力を映し出す(リフレクトする)、ユニークで視覚的なボキャブラリーを生み出したいと考えたのです」と語っている。
『リフレクションズ』トレイラー。
『Mirragio』
『196.6 MHz』

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