ボッテガ・ヴェネタのフォトブックが発売。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ボッテガ・ヴェネタのフォトブックが発売。

トーマス・マイヤーと写真家たちの14年間に及ぶ“アート・オブ・コラボレーション”が本になりました。

NOBUYOSHI ARAKI[2015 SS]
荒木経惟も日本で唯一、プロジェクトに参加した。撮影は自身が所有する小さな2軒の家で「ほとんどアドリブ」で行ったという。独特のザラついた空気感で、新作も着古したようになじんで見える。
上品で控えめなデザインを卓越した職人技で形にするイタリアのファッションブランド、ボッテガ・ヴェネタ。2001年にトーマス・マイヤーがクリエイティブ・ディレクターに就任すると、モダニズム的感性を軸にジャンルを超えたアプローチを続け、世界屈指のブランドとなった。
RALPH GIBSON[2013 / 14 AW]
LA生まれのラルフ・ギブソンは女性のヌード写真で知られる。トーマス・マイヤーが写真を愛するきっかけを作った。写真はジオ・ポンティが19
50年代に設計したミラノの〈ピレリビル〉で撮影。
彼が02年に始めた“アート・オブ・コラボレーション”は、世界的な写真家たちとともに捉えた最新コレクションの広告キャンペーン写真だ。16年の春夏コレクションまで、27人による1000枚以上の写真がこの秋、アート本の権威、リッツォーリ社によって一冊にまとめられた。

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