『男はつらいよ』新作公開を祝う〈ビームス〉コラボ誕生! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

『男はつらいよ』新作公開を祝う〈ビームス〉コラボ誕生!

山田洋次監督による不朽の名作「男はつらいよ」シリーズと〈ビームス〉のコラボアイテムが発売。年末公開のシリーズ第50作の誕生を祝う、作品愛に溢れたグッズが勢揃いしている。

新宿の〈ビームスジャパン〉とオンラインストアで販売。7月31日〜8月27日の期間中、〈ビームスジャパン〉には映画の小道具などを展示するコーナーも出現する。
『男はつらいよ 望郷篇』『男はつらいよ 葛飾立志篇』など、初期のサブタイトルにちなんで「男はつらいよ ビームス篇」と銘打たれた。
新宿の〈ビームスジャパン〉とオンラインストアで販売。7月31日〜8月27日の期間中、〈ビームスジャパン〉には映画の小道具などを展示するコーナーも出現する。
『男はつらいよ 望郷篇』『男はつらいよ 葛飾立志篇』など、初期のサブタイトルにちなんで「男はつらいよ ビームス篇」と銘打たれた。
シリーズ第1作の公開から50年となる今年、第49作から約20年を隔ててついに新作が公開となる、山田洋次監督による映画『男はつらいよ』。お馴染みのキャストによる新規撮影シーンと、過去作からの回想シーンを交えながらつむぐという、いわば50年間をかけて制作される世界でも類を見ないこの映画『男はつらいよ おかえり 寅さん』の公開を記念して、〈ビームス〉からコラボレーショングッズが多数登場した。
チェック柄のスーツ、腹巻、雪駄と並んでお馴染みの、主人公・車寅次郎(通称・寅さん)が着用する肌着を再現。《クレープ肌着 上》2,200円、《クレープ肌着 下》2,700円。
寅さんのアイコンともいえるスーツのチェック柄が配されたサンダルも。左右・《男はつらいよ ビーチサンダル 寅さんチェック》、中・《男はつらいよ ビーチサンダル》各3,200円。
〈NEW ERA〉とのコラボによる《男はつらいよCAP》各6,000円。「男」はシリーズ第1作の手書きの題字を、「寅」「社長」は映画冒頭のタイトルロールの手書き文字をそれぞれトレース。
《男はつらいよ トート》3,500円。「男」の文字は、シリーズ第1作の手書きの題字をトレース。第2作以降では赤色になったタイトルロゴのカラーは、第1作のポスターではこのロゴと同様にオレンジだった。
左・《男はつらいよ サコッシュ》、右・《寅さん チェックサコッシュ》各3,200円。トランクひとつで日本中を旅した寅次郎の身軽さをイメージ。
〈ビームス〉のサーフ&スケートライン〈SSZ〉から。左・《SSZ.寅ポケットTシャツ》は寅さんのスーツの柄で「寅」の字を表現。右・《SSZ.寅Tシャツ》の胸ポケットからは、寅次郎がいつも持ち歩いている、金の指輪のハンコが顔を出している。伊藤蘭がマドンナを務めた第26作『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』で登場した、寅次郎の履歴書が襟元のタグにプリントされているのも要チェック。各5,800円。
左・《男はつらいよ Tシャツ カラー》5,000円、右・《男はつらいよ Tシャツ》4,000円。
雪駄履きでどこまでも旅する寅次郎へのオマージュとして、親指の独立した足袋の靴下を、故郷・東京都葛飾区で製作。《寅さん足袋靴下》各1,600円。
「男はつらいよ」シリーズの無類のファンである、アーティスト・加賀聡による書き下ろしのイラストが配された湯のみ。寅次郎の育っただんご屋「くるまや」のおだんごをイメージしたサインや、映画の小道具などが描かれている。《男はつらいよ 湯のみ》各1,600円。
京都老舗のうちわ屋〈小丸屋住井〉によるオリジナルの《男はつらいよ うちわ》2,200円。石田あゆみがマドンナを演じ、ファンの間でも名作と評されることの多い第29作『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』の舞台をはじめ、京都とゆかりの深い寅次郎。舞妓や芸妓が夏の挨拶に「京丸うちわ」を得意先に配ることから、このうちわが誕生した。
シリーズ第3作『男はつらいよ フーテンの寅』のロケ地である三重県「湯の山温泉」の銘菓である炭酸せんべいが、オリジナル仕様に。《男はつらいよ 湯の花せんべい》900円。缶の中には、寅さんのお守りを模した「男はつらいよ ビームス篇」のノベルティの缶バッヂも。
《男はつらいよ iPhone6~8ケース》、《男はつらいよ iPhoneXケース》各3,500円。
《男はつらいよミニCAPキーホルダー》2,000円。
チェック柄のスーツ、腹巻、雪駄と並んでお馴染みの、主人公・車寅次郎(通称・寅さん)が着用する肌着を再現。《クレープ肌着 上》2,200円、《クレープ肌着 下》2,700円。
寅さんのアイコンともいえるスーツのチェック柄が配されたサンダルも。左右・《男はつらいよ ビーチサンダル 寅さんチェック》、中・《男はつらいよ ビーチサンダル》各3,200円。
〈NEW ERA〉とのコラボによる《男はつらいよCAP》各6,000円。「男」はシリーズ第1作の手書きの題字を、「寅」「社長」は映画冒頭のタイトルロールの手書き文字をそれぞれトレース。
《男はつらいよ トート》3,500円。「男」の文字は、シリーズ第1作の手書きの題字をトレース。第2作以降では赤色になったタイトルロゴのカラーは、第1作のポスターではこのロゴと同様にオレンジだった。
左・《男はつらいよ サコッシュ》、右・《寅さん チェックサコッシュ》各3,200円。トランクひとつで日本中を旅した寅次郎の身軽さをイメージ。
〈ビームス〉のサーフ&スケートライン〈SSZ〉から。左・《SSZ.寅ポケットTシャツ》は寅さんのスーツの柄で「寅」の字を表現。右・《SSZ.寅Tシャツ》の胸ポケットからは、寅次郎がいつも持ち歩いている、金の指輪のハンコが顔を出している。伊藤蘭がマドンナを務めた第26作『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』で登場した、寅次郎の履歴書が襟元のタグにプリントされているのも要チェック。各5,800円。
左・《男はつらいよ Tシャツ カラー》5,000円、右・《男はつらいよ Tシャツ》4,000円。
雪駄履きでどこまでも旅する寅次郎へのオマージュとして、親指の独立した足袋の靴下を、故郷・東京都葛飾区で製作。《寅さん足袋靴下》各1,600円。
「男はつらいよ」シリーズの無類のファンである、アーティスト・加賀聡による書き下ろしのイラストが配された湯のみ。寅次郎の育っただんご屋「くるまや」のおだんごをイメージしたサインや、映画の小道具などが描かれている。《男はつらいよ 湯のみ》各1,600円。
京都老舗のうちわ屋〈小丸屋住井〉によるオリジナルの《男はつらいよ うちわ》2,200円。石田あゆみがマドンナを演じ、ファンの間でも名作と評されることの多い第29作『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』の舞台をはじめ、京都とゆかりの深い寅次郎。舞妓や芸妓が夏の挨拶に「京丸うちわ」を得意先に配ることから、このうちわが誕生した。
シリーズ第3作『男はつらいよ フーテンの寅』のロケ地である三重県「湯の山温泉」の銘菓である炭酸せんべいが、オリジナル仕様に。《男はつらいよ 湯の花せんべい》900円。缶の中には、寅さんのお守りを模した「男はつらいよ ビームス篇」のノベルティの缶バッヂも。
《男はつらいよ iPhone6~8ケース》、《男はつらいよ iPhoneXケース》各3,500円。
《男はつらいよミニCAPキーホルダー》2,000円。
定職につくことなく年がら年中、西で、東で周囲を騒がせ、不意に出会った美女に恋しては無様に破れて、再び行くあてのない旅に出る。そんな寅次郎の、それでもひとの心を惹きつけてやまない、ユーモア、優しさ、心の自由さ。それらが各所に表現されたグッズの数々に、山田洋次監督自身も「制作された方々の作品への深い理解と愛情を感じます」と太鼓判を押している。

アイテムを手元に、過去のシリーズを見返しながら、年末の12月27日、現代に生きる人々が忘れかけている何かをぶらさげて寅さんが帰ってくる『男はつらいよ お帰り 寅さん』の公開を待っていたい。

イベント『男はつらいよ ビームス篇』

7月31日〜8月27日。〈ビームス ジャパン〉東京都新宿区新宿3-32-6 TEL 03 5368 7300。一部商品は会期終了後も販売を継続。