ロエベのレザーを用いたラグジュアリーなカゴバッグ!? | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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ミラノの展示風景。
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ミラノの展示風景。
2019年4月、今年もイタリア、ミラノで世界最大の家具見本市、ミラノサローネが開催された。ジョナサン・アンダーソン率いるロエベはも今年、5回目の参加となる。

モンテナポレオーネのショップで、一見すると葦や籐などでできたカゴやオブジェのように見えながら、実はロエベのやわらかいレザーを用いたレザーでできているという驚きのあるプロダクトを発表した。
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ミラノの展示作品。
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ミラノの展示作品。
プロジェクト名は「ロエベ・バスケット」。

竹籠職人の米澤二郎、稲藁を用いたアート作品を発表するArko、黒い柳の樹皮を用いたオーガニックな器を制作するJennifer Qurick、石を包むように籠を編むDeloss Webberら、卓越した技術をもつ世界のアーティスト10名が、ロエベのレザーで作品を形にした。
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ストーン ウィズ カーフ ノット 37,000円。
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チェスナット カーフ フリンジ バスケット(2019・参考色)179,000円。
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メッシュ バスケット 253,000円。
同時に展示販売した、スペインの職人たちによるレザーのプロダクトが早くも日本上陸。やはりこちらもカゴのような軽やかさが魅力的だ。実物を手にとって、その美しさを体感してみて。

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