ミケーレ節炸裂! 〈グッチ〉から、1970〜90年代を投影したサングラス登場! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ミケーレ節炸裂! 〈グッチ〉から、1970〜90年代を投影したサングラス登場!

〈グッチ〉を牽引するアレッサンドロ・ミケーレのクリエーションにおいて欠かせないピースとなっているのが、個性豊かなアイウェア。今回は、映画、ファッション、音楽など、さまざまなジャンルで影響を与えた1970〜90年代のファッションアイコンをインスピレーションソースに、独創的なミケーレの解釈を加えて、時代を彩ったアイコニックなサングラスを現代に蘇らせた。

〈グッチ〉アイウェアの2019年春夏の広告ヴジュアル。モデルが掛けているサングラスは、‘90年代の空気を感じさせる【マイアミ バイブ】シリーズ。 >>詳しくはこちら
〈グッチ〉アイウェアの2019年春夏の広告ヴジュアル。大胆なフォルムの【マイアミ バイブ】シリーズは、男女兼用。 >>詳しくはこちら
【マイアミ バイブ】ブリンカー付きのスクエアサングラス。ゆったりとしたシェイプと光や風を軽減するブリンカーがデザインの特徴に。43,000円 >>詳しくはこちら
【ウェブ ブロック】テンプルには“インターロッキングG”、チップエンデには“バンブルビー(蜂)”が飾られたアビエーター。43,000円。 >>詳しくはこちら
【ウェブ ブロック】ライトグレーと、さらに薄いグラデーションのカラーレンズを用意。レンズ次第で、印象も激変。 >>詳しくはこちら
【ウェブ ブロック】眉毛が隠れるほど大ぶりなフレームに華奢なテンプルを組み合わせたスクエア型。43,000円。 >>詳しくはこちら
【ウェブ ブロック】ブラウンにピンクのレンズを合わせたレトロな配色。チップエンドには“インターロッキングロゴ”。 >>詳しくはこちら
【ランウェイ】70〜80年代を彷彿とさせる直線的なカッティング。フレームとレンズは同系色で統一。44,000円。 >>詳しくはこちら
【ランウェイ】サイドからも印象的な2層のフレーム。チップエンドまで同じ幅になったテンプルも特徴的。 >>詳しくはこちら
【フルオ】90s調の細いスクエア型。太いテンプルには、大きな“インターロッキングG”を飾った。内側と外側で表情が異なる2層のアセテートを使用。鮮やかなオレンジも展開。 >>詳しくはこちら
〈グッチ〉の新作アイウェアから、気になる3つのカテゴリーをピックアップ。なかでも象徴的なのが、《ウェブ ブロック》。映画『トップガン』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『タクシードライバー』といった80〜90年代の名作の主人公たちを連想させるモデルに、ゴールドのパーツや、3色の“ウェブストライプ”といったアレンジが加えられた。

キャッツアイシェイプやスクエアフレームが出揃った《ランウェイ》は、70〜80年代のランウェイやファッション誌を飾った名品がモチーフ。そして、同時代のミューズとして脚光を浴びたミュージシャン、デボラ・ハリーをイメージしたのが、《フルオ》。王道のブラックだけでなく、当時を回想させる華やかなネオンカラーもラインナップに加え、すべてに巨大な“インターロッキングG”があしらわれたデザインは、ひと際人目を引く。

どのモデルにも散りばめられた“ミケーレらしさ”。時代を見事にクロスオーバーさせて、ノスタルジックでありながらもモダンなムードに包まれた。

グッチ ジャパン カスタマーサービス TEL 0120 88 1921

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