アーティスト、建築家が体感する
マーシャルのホームスピーカー。

新しくなった〈マーシャル〉の
ホームスピーカーとともに
アーティスト、建築家の空間へ。

伝統あるギターアンプの歴史を継承し、
タイムレスかつアナログな雰囲気を備える
〈マーシャル〉のホームスピーカー。
デザインとサウンドをアップデートし、発表された
《Acton IV》と《Stanmore IV》を中心に、
アーティストの仕事場と建築家の自邸を巡り、
彼らのクリエティブと音楽の関係について聞きました。

PR | photo_Kenya Abe text_Ku Ishikawa

商品紹介

Acton IV

小さな佇まいに、確かな存在感。

Acton IV

コンパクトなサイズが魅力のホームスピーカー《Acton IV》。小さなボディながら立体感のあるステレオサウンドを実現した。低音もクリアで力強く、音量に合わせて高音と低音のバランスを自動調整する機能を搭載。上部には、アンプを思わせるノブや電源スイッチを備え、音量や低音、高音を直感的に操作できる。Bluetoothに加え、外部機器をつなぐAUX入力にも対応。幅26cmほどのサイズで、棚やデスクまわりにも置きやすい一台。W260×D150×H171mm。49,980円。

Stanmore IV

広い部屋ほど、音楽は自由になる。

Stanmore IV

より広い空間で鳴らすことを想定したホームスピーカー《Stanmore IV》。高音を担う部品と音を広げる構造を改良し、部屋の隅々まで届きやすい、奥行きのあるサウンドを実現した。低音もよりクリアで力強く、音量に応じて高音と低音のバランスを自動調整。上面にはアンプ由来のノブや電源スイッチを備える。Bluetoothに加え、AUXとRCA入力にも対応し、ターンテーブルとの接続も可能で、アナログレコードやロスレス音源の高品質サウンドも楽しめる。W350×D185×H203mm。69,980円。

Heston120

いつものテレビで、
圧倒的な臨場感。

Heston120

テレビの前に置き、映画やドラマ、音楽の音をより楽しむための「サウンドバー」。テレビ内蔵スピーカーでは出しにくい広がりや迫力を一台で補い、包み込まれるような音響体験を作り出す。BluetoothやWi-Fiを使えば、テレビを見ていないときは音楽用スピーカーとしても活躍。DolbyAtmos対応。W1100×D145×H76mm。169,990円。

Heston Sub 200

サウンドバーに、
もう一段階深い響きを。

Heston Sub 200

《Heston 120》などのサウンドバーと組み合わせて使う、低音専用の「サブウーファー」。映画の爆発音やエンジン音、音楽のベースやキックドラムなど、通常のスピーカーだけでは出しにくい低い音を補い、映像や音楽により厚みと迫力を加える。《Heston 120》とはワイヤレスで接続可能。W282×D282×H302.5mm。79,990円。

Bromley 150

どこへでも持ち出せる、
パーティースピーカー。

Bromley 150

前後にスピーカーを配置し、周囲へ広く音を届ける。1回の充電で40時間以上再生でき、20分の充電でも約5時間使える。3種類のライト演出に加え、マイクや楽器も直接接続可能。防塵・防滴仕様で、庭やアウトドアでも安心。約6.3kgのボディにハンドルを備え、置くだけで贅沢な音楽空間へ。W290×D290×H208mm。79,990円。

Heddon

複数のスピーカーを
つなぐ司令塔。

Heddon

〈マーシャル〉のスピーカーを、ひとつのオーディオシステムへまとめるミュージックストリーマー。Wi-Fiで受け取った音楽を、対応する複数のスピーカーへ同時に送信。リビングでも仕事部屋でも同じ曲を楽しめる。RCA入力を備え、レコードの音を複数のスピーカーで鳴らすことも可能。W120.5×D120.5×H42mm。32,980円。

とは?

1962年、ロンドン・ハンウェル。ジム・マーシャルと息子のテリーがギターアンプを製作したことから、その歴史は始まった。力強く歪んだサウンドと、黒い筐体に筆記体ロゴを配したアイコニックなデザインは、やがてロックンロールの風景そのものに。現在も代表的なアンプは英国ブレッチリーで生産されている。一方で、活動領域はアンプだけにとどまらない。ヘッドホンやホームスピーカーなどのコンシューマーオーディオをはじめ、レコードレーベルやレコーディングスタジオまで展開。現在は約800人のスタッフを擁し、90以上の国と地域へ製品を届けている。

with YOSHIROTTEN

音のある余白から作品を生み出す、
YOSHIROTTENの仕事場へ。

アーティスト・YOSHIROTTENが東京での時間を過ごす仕事場は、白から薄いグレーへ、わずかなグラデーションを描いている。家具や什器には角の取れたものが多く、場所全体の輪郭にはどこか柔らかさがある。そんな作品が生まれる前の余白を残した空間に置かれたのが、〈マーシャル〉のホームスピーカー《Acton IV》と《Stanmore IV》のクリームカラー。黒いアンプを何段にも積み上げたロックの風景とは違う顔つきで、以前からそこにあったように、静かに仕事場の一員になっていた。

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with Shogo Onodera

ひとつの音で家族がつながる、
小野寺匠吾のセカンドハウスへ。

広島県の山間部に、建築家・小野寺匠吾のセカンドハウス〈蔵宗の家〉はある。妻の祖父母が暮らしていた築130年ほどの民家を改修した建物だ。そんな古い民家にブラックカラーの〈マーシャル〉のホームスピーカー。大広間には《Stanmore IV》、キッチンには《Acton IV》、縁側には持ち運べる《Bromley 150》。そして、その間を《Heddon》がつなぐ。家族がそれぞれ好きな場所で過ごしながら、同じ音楽が家中を流れている。

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