pp møblerの《セラ》が、callに登場。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

pp møblerの《セラ》が、callに登場。

東京・南青山のスパイラルのショップ〈コール〉で、美しい新作スツール《セラ》の販売がはじまる。

ミナ ペルホネンが運営する東京・南青山のショップ〈コール〉の店内には、代表の皆川 明が独自の視点で選び抜いた「心地よいもの」が世界中から集まってくる。このたび、新しく追加するのが、デンマークの家具メーカー、〈pp møbler〉の《セラ》というスツールだ。

《セラ》は、すらりと伸びた3本の脚のうえに備わる座面の彫刻的で優雅な曲線が際立つ。形の美しさだけでなく、軽量で持ち運びやすいうえに、特徴的な座面が座ったときに適切な姿勢をキープさせてくれるという機能性も兼ね備えている。

デザインを手がけたのは、ブラジルの木工アーティスト、リカルド・グラハム・フェレイラ。大胆で伸びやかなラインは、いかにもブラジルらしい表現だ。12月1日から販売を開始。オープンニングにあわせて、pp møbler社の代表、キャスパー・ホルスト・ピーターセンが来日し、皆川 明とトークショーを開催する。
《セラ》78,000円。オーク、アッシュ、チェリー、ビーチの4種。
(c) PP Møbler 

〈call〉

東京都港区南青山5-6-23 SPIRAL5階 TEL 03 6825 3733。トークセッション 12月1日(土)、16時〜17時。

AIがあなたにおすすめ

※過去の記事も表示されます