日本初上陸! 話題の〈HAY TOKYO〉を写真たっぷりでご紹介。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

日本初上陸! 話題の〈HAY TOKYO〉を写真たっぷりでご紹介。

デンマークのインテリアプロダクトブランド〈HAY〉の国内で初めてのショップが、表参道の〈GYRE〉に誕生。200坪を超える世界最大規模の店内の様子をお届けします!

店内は表参道の〈GYRE〉B1フロア全体に渡っている。カウンターの前にいるのが、内装を手がけた長坂常。
インテリアプロダクトブランド〈HAY〉は、デンマークのデザイナーのロルフ・ヘイが妻のメッテ・ヘイとともに、2002年に設立。各国で活躍するさまざまなデザイナーとも積極的にコラボレーションしながら、北欧らしいポップな色づかいの活きる、購入しやすい価格の家具やキッチンウェア、ステーショナリーなどを生み出している。

以前から日本でも人気の高かった〈HAY〉待望の国内初ショップの内装を担当したのは、〈ブルーボトルコーヒー〉など話題のスポットの数々を手がけている、スキーマ建築計画の長坂常。通気口や配線がむき出しのままの天井や、鉄パイプや木箱などの建築資材が活用された棚や仕切りなど、インダストリアルな空間となっている。またパーテーションは可動式なので、シーズンごとにインテリアの大幅な組み換えが可能。今後、新作プロダクトの登場に合わせて、空間ごと演出していく予定だ。
ステーショナリーやキッチンアイテムなどの小物が集まる一角“ミニマーケット”。
ダイニングキッチンをイメージした、テーブルとシンク台が置かれたスペース。椅子やソファの一部は、右奥の棚に並ぶ生地見本から貼り地のセレクトが可能。
一見バックヤードに見えるスペースにもプロダクトが。ソファや椅子を、まるで舞台の上のような印象的なライティングで演出。
ステーショナリーやキッチンアイテムなどの小物が集まる一角“ミニマーケット”。
ダイニングキッチンをイメージした、テーブルとシンク台が置かれたスペース。椅子やソファの一部は、右奥の棚に並ぶ生地見本から貼り地のセレクトが可能。
一見バックヤードに見えるスペースにもプロダクトが。ソファや椅子を、まるで舞台の上のような印象的なライティングで演出。
リチャード・ウッズによるポップな木目の《WOOD MUG》と、花瓶《TREE TRUNK》。マグのカラー展開は赤、白、緑、黄、青、ピンクがある。
キッチン用品が並ぶ棚。右の棚の最上段にあるジャグ《JUG》の個性的な持ち手など、細部に〈HAY〉らしさが光るアイテムばかり。
長坂らしく木製のパレットを活用した棚に、オーク材を使用した《SOFT EDGE 12》(下段左から2番目)をはじめとする椅子たちがずらり。
《DOT CUSHION SOFT》はカラーバリエーションが豊富。
リチャード・ウッズによるポップな木目の《WOOD MUG》と、花瓶《TREE TRUNK》。マグのカラー展開は赤、白、緑、黄、青、ピンクがある。
キッチン用品が並ぶ棚。右の棚の最上段にあるジャグ《JUG》の個性的な持ち手など、細部に〈HAY〉らしさが光るアイテムばかり。
長坂らしく木製のパレットを活用した棚に、オーク材を使用した《SOFT EDGE 12》(下段左から2番目)をはじめとする椅子たちがずらり。
《DOT CUSHION SOFT》はカラーバリエーションが豊富。
またオープン直後の現在は、〈HAY〉のプロダクトを用いた3パターンのスタイリングを展示中。2018年4月のミラノデザインウィークで発表されて話題になった、デザインユニット・ガムフラテージが手がけたソファ《SILHOUETTE SOFA》などの特徴的なプロダクトが、日常空間に馴染んだ際の表情を見ることができる。