LIFE@PET|ホームヘルパードッグ始めました! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

LIFE@PET|ホームヘルパードッグ始めました!

『カーサ ブルータス』2018年9月号より

介助犬は体に障害のある方の手助けをするパートナー。介助犬の訓練や育成を行う日本介助犬福祉協会が開業したのがPRペンション〈館山ドッグワールド〉である。

左からドンくん9歳、サンディーちゃん8歳、アランくん8歳、ハリーちゃん8歳。引退した介助犬や訓練中の犬も。笑顔も上手にできます。
モノを拾ったり運搬するのはもちろん、ドアの開け閉め、着替えの手伝いだってできる介助犬と触れ合いながら学ぶことができる施設で、一般の人が利用可能な客室も。
新聞も取ってこれます!
新聞受けから新聞を取ってくることくらいアランくんにはお手のもの。
立ち上がり動作の補助には特別な訓練が必要。
介助犬のデモンストレーション犬は8頭。最近、介助犬のノウハウを生かして自分の愛犬をヘルパードッグに訓練していくホームヘルパードッグ制度がスタートした。
緑豊かな立地で暖かな気候は犬にも人にも優しい。1階は協会の施設で、2階は客室。テラスから海を見渡すことができる。
愛犬と一緒に宿泊できる客室。寝る時も一緒の布団で。宿泊料1頭1,300円。
緑豊かな立地で暖かな気候は犬にも人にも優しい。1階は協会の施設で、2階は客室。テラスから海を見渡すことができる。
愛犬と一緒に宿泊できる客室。寝る時も一緒の布団で。宿泊料1頭1,300円。
これからますます進んでいく高齢化社会に向け、自分の犬が介護してくれるなんて夢のようです。
床に落ちたものを傷つけずに丁寧に拾い、持ってこれます。風太くんは元保護犬、聴導犬のデモンストレーションもできるように。
割り箸を割る介助動作。腕や手先に力のない利用者さんのために。ハリーくん。
ペットボトルのフタも上手に開けられます。飲み口には触れないので衛生面も安心。
ドアを開けて、閉める動作。ウィリージュニアくん。
携帯を探して持ってきてくれるソラくん。お客様のお迎えも担当。
床に落ちたものを傷つけずに丁寧に拾い、持ってこれます。風太くんは元保護犬、聴導犬のデモンストレーションもできるように。
割り箸を割る介助動作。腕や手先に力のない利用者さんのために。ハリーくん。
ペットボトルのフタも上手に開けられます。飲み口には触れないので衛生面も安心。
ドアを開けて、閉める動作。ウィリージュニアくん。
携帯を探して持ってきてくれるソラくん。お客様のお迎えも担当。
ピジョン・フリーゼのジョンくん。現在、訓練中。

館山ドッグワールド

2017年6月開業。千葉県館山市布沼1210-122 TEL 0470 28 5662。全5室。1泊朝食付き1室2名利用時の1名料金10,000円〜(税込)。