Nerhol(ネルホル)田中義久のブックデザインを見に行こう。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

Nerhol(ネルホル)田中義久のブックデザインを見に行こう。

デザイナーとしてだけでなく、ネルホルの一員としてのアート活動でも人気の田中義久。代表的なブックデザインを一挙にチェックできる展示が開催中です。

田中義久は企画の構想や運営レベルからものづくりに携わることで知られるデザイナーだ。本誌の連載を書籍化した野村友里の『春夏秋冬 おいしい手帖』やホンマタカシの『その森の子共』などのブックデザインのほか、彫刻家の飯田竜太とのアーティストユニットNerhol(ネルホル)の活動も広く知られている。

現在、恵比寿の〈POST〉では、彼が手がけてきたブックデザインに焦点を当てた展示が開催されている。会場では田中の代表作70点が展示されるほか、すでに絶版になっている書籍も含めて販売も行うという。

展示に合わせ、部数限定で制作された特別仕様の『idea381号 越境の遍歴 田中義久のパースペクティブ』も会場で販売予定なので、こちらもあわせてチェックしたい。
『idea381号 越境の遍歴 田中義久のパースペクティブ』(2,829円)の表紙

〈POST〉

東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
TEL03 3713 8670。〜4月8日(3月23日〜3月25日はイベントのため閉廊)。12時~20時。月曜休。無料。

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