LIFE@PET|カフェの看板猫、愛しのロクサーヌ。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

LIFE@PET|カフェの看板猫、愛しのロクサーヌ。

『カーサ ブルータス』2018年4月号より

パリジャンの憩いの場、リュクサンブール公園に面するカフェ〈ル・ロスタン〉を自由に往来するロクサーヌ。

雑種 ♀ 5歳

お気に入りの場所のカウンターでポーズ。
お父さんは店のオーナー、ジャン=ピエールさん。5年前にお父さんに拾われてから、カフェが彼女のおうちになった。
往来を眺めながら物思いにふける。
飲み物を待つお客さんをおもてなし中。
カフェ〈ル・ロスタン〉。緑豊かなリュクサンブール公園は目の前。ロクサーヌも時たま遠征に出かける。
往来を眺めながら物思いにふける。
飲み物を待つお客さんをおもてなし中。
カフェ〈ル・ロスタン〉。緑豊かなリュクサンブール公園は目の前。ロクサーヌも時たま遠征に出かける。
性格は社交的。朝は店の中をパトロールしながらお客さんに挨拶するのが日課。疲れたら窓越しに公園の緑を眺めたり、バックヤードやソファの下で昼寝をしたり。好物は牛肉のタルタル、嫌いなのは魚という肉食系だ。なかなかの美猫で、パリの猫本の表紙を飾ったこともある。
『パリの看板猫』(フラマリオン社)。表紙(上)の写真は子猫の頃のロクサーヌ。青幻舎インターナショナル刊の和訳版もある。
ロクサーヌを目当てにやってくる猫好きのため、今日もせっせとおもてなしに励んでいます。
店内をパトロール中!

Owner’s Data ジャン=ピエール・ベルト

カフェオーナー。無類の猫好きでロクサーヌは2代目。〈Le Rostand〉6 Place Edmond Rostand, 75006 Paris。