北欧の食と暮らしを堪能する1週間。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

北欧の食と暮らしを堪能する1週間。

自由が丘の〈also Soup Stock Tokyo〉で、イベント「北欧の食 ときどき大蚤の市」が9月23日からスタート。

ワインとスープが楽しめる自由が丘の〈also Soup Stock Tokyo〉が、北欧のセレクトショップ〈POLARIS by SCANDEX〉と共催で、北欧の食と暮らしにフォーカスしたイベント《北欧の食 ときどき大蚤の市》を開催する。

期間中、通常メニューに加え、特別メニューとして北欧の食文化をベースに、その雄大な自然や風景などをアレンジしたメニューを各種用意。フィンランドミートボール ベリー煮込み」「ノルウェーサーモンのディルクリームスープ」といった定番から、夏至近くになると北極圏に近いエリアでは一日中太陽が沈まないという幻想的な風景をモチーフにした「白夜のスープ」といったオリジナルメニューまで、さまざまな味が堪能できる。料理が盛る器は〈イッタラ〉、照明は〈レ・クリント〉と空間を北欧一色に染めていく。
少し肌寒くなってきた季節だからこそ、心も体も温まる北欧の食をたっぷりと味わいたい。
会期中は、フィンランドの食の楽しみ方やヴィンテージ食器の見分け方に関するワークショップなども開催。さらに金曜日から日曜日にかけては、1階が蚤の市会場に大変身。イッタラのデッドストックからヴィンテージまで、稀少な品が勢揃いするそうなので、是非とも早めに。
ヴィンテージの見分け方ガイドは、北欧家具〈talo〉の山口太郎さんとスキャンデックスの小西亜希子さんが担当。

『北欧の食 ときどき大蚤の市』

〈also Soup Stock Tokyo〉

東京都目黒区自由が丘1-26-13
POOL TEL 03 6421 4391。9月23日〜10月1日。

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