映画化&絵本化決定!ふうせんいぬティニー最新作の舞台は、なんだか不思議な風船恐竜の国。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

映画化&絵本化決定!ふうせんいぬティニー最新作の舞台は、なんだか不思議な風船恐竜の国。

8月25日より全国にて上映される映画『ふうせんいぬティニー』。その原作絵本『ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!』が7月15日に発売されます。

『ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!』1,404円。(C)2017 Genki Kawamura & Kenjiro Sano /Tinny Movie Project
これまでの作品で、雲の上の大冒険に出かけたティニー。今回の物語では、空から落ちてきた不思議な模様のついた“たまご”から生まれた風船恐竜の赤ちゃん・トリィのパパとママを探します。待ち受ける「風船恐竜」の世界は、どんな世界なのか? 個性豊かなカラフルな恐竜たちが活躍する、繊細なテクスチャーで彩られた絵本の世界は、大きなスクリーンで観る映画とはちょっぴり違う味わいで、両作品見比べながら楽しみたい。
映画『くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ&ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!』8月25日(金)全国ロードショー 配給:東宝映像事業部 (C)B/TBSMP (C)GK&KS / TMP 映画公式サイト
【ふうせんいぬティニーの世界とは?】
体に風船を巻きつけた小犬・ティニーは風に飛ばされ、雲の上に飛んできてしまった。 たどりついた雲の上の世界でティニーは生まれつき風船が体についている 「風船動物」たちに出会う。 わすれんぼうのラビィ、けんかばかりのペンとギン、くいしんぼうのピギー、いばりんぼうのリオン、ふうせんくまの二ティ。そして、さまざまな風船動物たちと出会いと別れを繰り返しながら、ティニーたちは大冒険を繰り広げていく。

NHK Eテレにて2年以上に渡り放送され、未就学児を中心に人気を広げてきた絵本&アニメシリーズ。今回は、舞台を風船恐竜の世界へと移し、いよいよ劇場デビュー。15周年を迎える絵本『くまのがっこう』シリーズの『映画くまのがっこう パティシエ・ジャッキーと おひさまのスイーツ』と豪華2本立てにて上映。NHK『おかあさんといっしょ』 のうたのお兄さんを9年間つとめ、歴代最長出演記録を持つ、横山だいすけさんより「ジャッキー&ティニーだいすき!」と応援コメントも届いている。

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