ヴォーリズ建築とバウハウス家具が融合する1日限定カフェ。

東京・駿河台の〈山の上ホテル〉のロビーが、〈アクタス〉バウハウス展の開催に合わせて、バウハウスの名作家具で満たされたカフェに変身する。

2月18日から3月20日まで〈アクタス〉各店で開催される『THIS IS TECTA ─ バウハウスの名作家具』展。この期間中、1日限定の〈テクタ カフェ〉が特別にオープンする。

会場となるのは、東京・駿河台に建つ〈山の上ホテル〉。アメリカ人建築家、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの代表作の一つで、川端康成や三島由紀夫などの文豪が愛したホテルだ。

クラシックな雰囲気の〈山の上ホテル〉本館ロビー。このインテリアがすべてテクタの家具に入れ替わる。

〈テクタ カフェ〉当日は、本館ロビーのインテリアがすべて、バウハウスのデザイン思想を現代に継承する〈テクタ〉の製品に。マルセル・ブロイヤーが名作《ワシリーチェア》の翌年にデザインした折りたたみバージョンの《D4》チェアなど、バウハウスの精神を引き継ぐ名作椅子に座り、ドリンクを飲みながらゆっくりとくつろぐことができる。

マルセル・ブロイヤーの《D4》チェア。

TECTA CAFE

〈山の上ホテル〉

東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL 03 3293 2311。2月20日12時〜16時。無料(飲食は有料)。公式サイト