長山智美のラブリ〜民芸 「マトリョーシカ」 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

長山智美のラブリ〜民芸 「マトリョーシカ」

さてさてさて、ワタクシ長山智美が世界各国のラブでキュートな民芸品、手工芸品をご紹介します連載「ラブリ〜民芸」も3回目。今回はプチ趣向を変えまして、ラブリ〜民芸お取り扱いショップさまへのご訪問取材てのをさしていただいちゃいましたの。

日本じゃ一番なじみの深いセミョーノフ産マトリョーシカから動物モノ、アーティストピースまでありとあらゆるジャンルのマトリョーシカが揃ってございます。
コチラ、東京・銀座7丁目にヒッソリと佇みますマトリョーシカ専門店「GINZA HAKKO 木の香」さま。店主自らがロシア各地をまわり商品買付けをしてますつうマトリョーシカラインナップ日本随一を誇りますショップでございます。

現代でも昔ながらにハンドメイド生産されてますロシアの定番お土産マトリョーシカ。しかし日本じゃ誰もが思い浮かべますあのデザインはセミョーノフていう産地独自のモノなのだとか。広大な国土を誇りますロシアのこと、そのモティーフは産地によってそれぞれ違った特徴をお持ちのよでございます。
日本で最も親しまれてます絵柄のマトリョーシカは生産量もNo.1つうロシア・セミョーノフのご出身。セミョーノフでは製作されるマトリョーシカの一つ一つに女の子の名前が付けられてますとか。この子はアリエンカちゃんでございます。「スタンダードマトリョーシカ5型」5,000円。
「木の香」さまではロシア各地からのそのよな特色豊かな品々や動物モノ、アーティストピースなどありとあらゆるマトジャンルを網羅。ファンならずともついつい長居をしてしまいそなテンプテーションオーラを放っておられますの。

にしましても「そもそもマトリョーシカて何なの?」ていう、私たちが意外と知らないマトリョーシカのアレコレをその豊富な知識ゆえ「マト先生」ともお呼びできそな「木の香」店主のYUZOOさまにお聞きしちゃいました。