“レーザー”が実現する美しいのその先。新型ダイソンをデザイナーの自邸で試してみた。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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3階の書斎を掃除中の君塚賢さん。今回は新たに“グリーンレーザー”が搭載されたことで話題の新型の《Dyson V12 Detect Slim》で、自ら設計した自邸を掃除する。
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リビングはダイニングから一段下がった空間。意外と階段や部屋の隅にホコリが溜まりやすいそう。
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黒と白でまとめられたダイニングエリア。ダイニングテーブルとチェアも自作。高低差は掃除でも苦労するところ。
「新たに搭載された“グリーンレーザー”にはすごく驚かされました。ここにまだゴミがあったんだ、ということが可視化されますね。的確に、しかも立体的に浮かび上がってくるので、とれた喜びもあるし、しっかり掃除を完了させたと感じられます」という君塚賢さん。

・微細なゴミが浮かび上がる“グリーンレーザー”の実力。

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今回、最新の「Laser Slim Fluffy™クリーナーヘッド」が付属。これによりヘッドの前方にグリーンレーザーが照射され、肉眼では見落としがちなホコリまで可視化(※1)。取り逃がしを防いでくれる。グリーンレーザーは、ヘッドのスイッチでON/OFFが可能。一見、ゴミの見当たらないフローリングでスイッチを点けると…。
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フロアを正確に照射できるように角度まで調整されたグリーンレーザーが微細なホコリを可視化(※1)
自身の設計で新築した自邸は都心の戸建て。スキップフロアで構成された開放的な空間は、様々な場所に設けられた開口部から光や風が通り抜けるのが心地いい。

盲点だったのが掃除という。“風がどう抜けるか”を考えて設計したことで、気持ちよく風通しの良い空間に。しかし、それゆえにホコリも一緒に巻き上げられてしまうのだ。また、床材は“うづくり”という木目に従って凹凸のある特殊な仕上げ。自然の凹凸が足にやさしいのだが…。

「裸足で歩きたいからこその仕上げなのですが、逆にホコリやゴミがあるとザラザラが気になって…。グリーンレーザーを使って掃除すると確実にきれいになるので、足触りが心地よくて、そのすごさを実感しています」(賢さん)
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