京都・岡崎にユニークな現代アートギャラリーが誕生。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

京都・岡崎にユニークな現代アートギャラリーが誕生。

『カーサ ブルータス』2021年5月号より

京都のアートエリア、岡崎にギャラリー〈MtK Contemporary Art〉がオープンした。

既存の石の床と舟底形の天井がホワイトキューブの空間に個性を与える。開催中の『太陽』展は、鬼頭と名和、大庭大介の三人展。
建物は車のショールームをコンバージョンしたもので、名和晃平が代表を務める現代美術・建築のスタジオ〈Sandwich〉がデザイン監修を務めた。ディレクターは現代美術作家の鬼頭健吾で関西の作家を中心としたプログラムを予定している。京都から世界へと発信するアートスペースの今後が楽しみだ。
入口の古い木造の門。

〈MtK Contemporary Art〉

京都府京都市左京区岡崎南御所町20-1 TEL 075 754 8677。10時〜18時。月曜休。

会員プログラム

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