LIFE@PET|ベルリンと東京の2拠点暮らし。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

LIFE@PET|ベルリンと東京の2拠点暮らし。

『カーサ ブルータス』2020年2月号より

ベルリンと東京を行き来しながら執筆してきた作家の小川糸さん。ベルリンにも同行するのが愛犬ゆりね。

ゆりね ビションフリーゼ♀5歳

築120年くらいのアパートメントがベルリンの家。仕事部屋のお気に入りのラグの上で。
小川さんにとって、ゆりねは初めて一緒に暮らす犬。「大らかな性格で怒らないし、他の犬に吠えられても無視。実は色々と考えていて、複雑な感情を持っているところなど、一緒にいて学ぶことも多いです」

電車やカフェにも、どこでも犬を連れていけるベルリンではお散歩しているとかわいいね、と声をかけてくる人がいたり、洋服を着て散歩する姿はやや珍しく、「パジャマ着てるの?」と子どもにからかわれたり。街にすっかり馴染んで、飛ぶように駆けまわってます。
椅子の上でまどろむ。お仕事の間もぴったりとそばにいるゆりね。作品に料理がよく登場する小川さんらしく、大好物のゆりねを名前に。
日課となっているのが近くの公園へのお散歩。
最新作の『ライオンのおやつ』(ポプラ社)はベルリンで執筆された作品。
椅子の上でまどろむ。お仕事の間もぴったりとそばにいるゆりね。作品に料理がよく登場する小川さんらしく、大好物のゆりねを名前に。
日課となっているのが近くの公園へのお散歩。
最新作の『ライオンのおやつ』(ポプラ社)はベルリンで執筆された作品。

小川 糸

小説家。2008年『食堂かたつむり』でデビュー。数々の著書は映画やTVドラマ化され、多言語に翻訳される。

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