ディオールとリモワのめぐりあい宇宙。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ディオールとリモワのめぐりあい宇宙。

夢のようなコレクション〈DIOR and RIMOWA〉が誕生。キム・ジョーンズのセンスとサヴォワールフェールの卓越した職人技が融合したカプセルコレクションは必見。

PERSONAL 〈リモワ〉ではお馴染みのアルミニウム素材で作られたこの《パーソナル》は、アメニティキットから着想を得たコンパクトでポータブルなサイズ感が最大の特徴。このユニークなデザインは、今回のコラボレーションのためだけに作られたスペシャルな逸品。クロスボディストラップにより、体にフィットさせた斜め掛けスタイルが楽しめるのも新しい。SIZE_H13×W20×D6.5cm WEIGHT_0.63kg PRICE_¥267,000/BLACK COLOR_BLUE、BLACK、SILVER、PINK BRAND_DIOR
PERSONAL スナップボタン式になったレザーのストラップには「CHRISTIAN DIOR」とエンボス加工が施され、さりげないアクセントに。前面には“DIOR”、背面には“RIMOWA”の文字がプリントされているのも見逃せない。〈ディオール〉のレザー工房が誇る“サヴォワールフェール”の精神が宿った内装は、ジップポケットやカードスロットを配し、機能性も抜群。SIZE_H13×W20×D6.5cm WEIGHT_0.63kg PRICE_¥267,000/BLUE COLOR_BLUE、BLACK、SILVER、PINK BRAND_DIOR
PERSONAL 〈リモワ〉ではお馴染みのアルミニウム素材で作られたこの《パーソナル》は、アメニティキットから着想を得たコンパクトでポータブルなサイズ感が最大の特徴。このユニークなデザインは、今回のコラボレーションのためだけに作られたスペシャルな逸品。クロスボディストラップにより、体にフィットさせた斜め掛けスタイルが楽しめるのも新しい。SIZE_H13×W20×D6.5cm WEIGHT_0.63kg PRICE_¥267,000/BLACK COLOR_BLUE、BLACK、SILVER、PINK BRAND_DIOR
PERSONAL スナップボタン式になったレザーのストラップには「CHRISTIAN DIOR」とエンボス加工が施され、さりげないアクセントに。前面には“DIOR”、背面には“RIMOWA”の文字がプリントされているのも見逃せない。〈ディオール〉のレザー工房が誇る“サヴォワールフェール”の精神が宿った内装は、ジップポケットやカードスロットを配し、機能性も抜群。SIZE_H13×W20×D6.5cm WEIGHT_0.63kg PRICE_¥267,000/BLUE COLOR_BLUE、BLACK、SILVER、PINK BRAND_DIOR
〈ディオール&リモワ〉カプセルコレクションが初お目見えとなったのは、昨年6月にパリで行われたメンズコレクションでのこと。ショーでは、90年代初頭の〈リモワ〉のヴィンテージケース《ピッコロ》をリバイバルさせた《ハンドケース》や、新たにデザインされたクロスボディストラップ付きのクラッチなどが登場。〈リモワ〉のアルミニウムボディには、アイコニックな「ディオール オブリーク」柄が装飾され、メゾンの伝統あるモチーフを未来へ向け軽やかに表現した。
CABIN 1967年にマルク・ボアンが考案した、“ディオール オブリーク”柄で装飾された〈リモワ〉のアイコニックなスーツケース《キャビン》。“DIOR and RIMOWA”のシグネチャープレートも存在感あり。内部は、外装と同じ柄のライニングを採用し、荷物を仕切るフレックスディバイダーにもロゴ入りのバンドがデザインされるなど、随所に特別な仕様が。SIZE_H56×W40×D22cm WEIGHT_4.3kg PRICE_¥449,000/BLUE GRADATION COLOR_BLUE GRADATION、BLACK、SILVER BRAND_DIOR
HANDCASE アルミニウム製の《ハンドケース》は、1990年代初頭に発売されたアーカイブをベースにデザインされたもの。こちらも“ディオール オブリーク”柄で覆い、オリジナリティを追加。ショーでの演出にもあった手持ちでのホールディングやショルダーの斜め掛けなど、使い方もさまざま。背面バンドを用いてスーツケースのハンドルにセットするのもおすすめ。SIZE_H21×W36×D16cm WEIGHT_1.8kg PRICE_¥337,000/SILVER COLOR_BLUE GRADATION、BLACK、SILVER BRAND_DIOR
「ディオール オブリーク」は、1967年に3代目のアーティスティック ディレクターであるマルク・ボアンにより考案されたモチーフ。キム・ジョーンズは、これまでにもこの伝統ある柄をデザインに取り込み、彼らしいひねりをきかせたアイデアでモダンに昇華してきた。今回のコラボレーションでは、〈リモワ〉を象徴する「グルーヴ デザイン(耐久性を高めるために施された凹凸のあるリブ加工)」のボディをキャンバスに、素材の表面に直接刻み込む高度な陽極酸化処理技術を採用し、アルミニウムの光沢を活かしたまま、鮮やかな発色と独特の輝きでモチーフを浮き上がらせた。