ブルーボトルコーヒーで〈ヴィトラ〉の新作家具を体験! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ブルーボトルコーヒーで〈ヴィトラ〉の新作家具を体験!

今年もまもなく始まる、東京のデザインウィーク。一足はやく〈ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ〉で〈ヴィトラ〉の新作家具を体験できるイベントが始まった。

建物の側面には2つのブランドのロゴが!
2015年のミラノサローネで〈ヴィトラ〉より発表されたロナン&エルワン・ブルレックによる新作家具が、清澄白河の〈ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ〉に展示されている。新作家具を体験しながらコーヒーが楽しめるという、期間限定のイベントだ。
店内の家具はすべて〈ヴィトラ〉の新作《ベルヴィル》に。ミラノサローネの展示会場と同じ、輸送用のクレートを使った会場構成。
会場構成はスキーマ建築計画の長坂常。今回のコラボレーションは、実は長坂の紹介で決定したという。ヴィトラ社では2015年4月、ミラノサローネ会場でのブースデザインを手掛け、その開放的な展示が注目を集めた。一方、ブルーボトルコーヒーは2015年2月に日本初上陸、清澄白河ロースタリー&カフェ、3月にオープンした青山カフェ、それぞれの設計を長坂が手掛けている。
奥のストレージにはアイスグレーの《パントンチェア》と《イームズエレファント》。
店内には〈ヴィトラ〉の最新作《ベルヴィル》が並び、実際にこれらに座ってコーヒーを楽しむことができる。《ベルヴィル》はチェア、アームチェア、テーブルからなる家具シリーズ。パリの中でもクリエイティブな人たちが集う地域の名称で、ロナン&エルワン・ブルレックのデザインスタジオもこのエリアにある。
《ベルヴィル》は、クラシックなフレンチビストロと、美しい(Bell)街(Ville)という言葉からインスピレーションを得ている。