《Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォン》が発売! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

《Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォン》が発売!

〈Beats by Dr. Dre〉からノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドフォン《Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォン》が10月30日に発売されます! 来日したプレジデントのルーク・ウッドに新プロダクトの魅力を聞きました。

《Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォン》29,800円。カラーはブラック、グレイ、アイボリー。
Q 今回は大きなアップデートですね。

A はい、このモデルには3年もの開発期間を費やしました。開発において〈Beats by Dr. Dre〉が重視している3つのポイント「プロダクトのクオリティ」「快適性」「音質」のすべてが揃っています。創業当初からの「スタジオで完成された音をそのまま届ける」という独自のチューニングはもちろん、今回はファレル・ウイリアムスとのコラボレーションにより、彼の意見も反映しています。

ノイズキャンセリング機能は、イヤホンと異なるオンイヤーヘッドフォンの特性を生かして開発しました。まず、イヤーカップそのものを徹底改良しました。密閉性を高めてノイズキャンセリング機能を上げつつ、快適性も実現しました。その結果としてクッションは約30%増量、縫製にも細心の注意を払って美しく仕上げました。一日中装着していても疲れませんよ。アルゴリズムとしては〈Pure ANC(ピュアアダプティブノイズキャンセリングテクノロジー)〉を搭載しました。周囲の音を常にモニタリング、飛行機の中や街頭、カフェなど周囲で発生しているノイズを常に感知して、適切に遮断します。

さらに搭載された2つのマイクを使って周囲の音をリスニング中の音楽とMixする〈Transparency〉という機能も強力です。これで音楽を聞いているとき、カフェのカウンターで「コーヒーが出来上がりました」などの店員さんの呼びかけを聞き逃すことはありませんよ。
自身もミュージシャンである、〈Beats by Dr. Dre〉プレジデントのルーク・ウッド。
MacBookなどと同じ「アルマイト加工」されたメタルスライダー。
写真は閉じた状態の「オフ」。開けば「オン」になる直感的な仕様だ。
MacBookなどと同じ「アルマイト加工」されたメタルスライダー。
写真は閉じた状態の「オフ」。開けば「オン」になる直感的な仕様だ。
Q デザイン面でアップデートされたポイントを教えて下さい。

A みなさん一人一人に完璧なフィット感を提供するために、メタルスライダーによるサイズ調整機能を実装していますが、今回、MacBookなどと同じ「アルマイト加工」したアルミ素材をメタルスライダーに採用しました。「アルマイト加工」により、アルミニウムにカラフルな色がつけられて、同時に耐久性を高めることができました。また本機には、電源ボタンがありません。開けばオン、閉じればオフ。MacBookなどと同じように、極めて直感的に使えます。日本ではワイヤレスイヤホンが人気のようですが、音で選ぶとヘッドフォンも魅力的なんです。ヘッドフォンには大きなユニットが搭載できるので(本モデルには40mm径が採用されている)、より豊かな表現で音楽が楽しめます。