ミケーレ・デ・ルッキが〈六甲山ホテル〉を修復。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ミケーレ・デ・ルッキが〈六甲山ホテル〉を修復。

『カーサ ブルータス』2019年10月号より

イタリアデザイン界の巨匠ミケーレ・デ・ルッキが、国の近代化産業遺産に認定されている〈六甲山ホテル〉の旧館を修復し、7月から〈六甲山サイレンスリゾート〉として生まれ変わった。

1929年に〈宝塚ホテル〉の分館として誕生した〈六甲山ホテル〉は、⽇本の伝統建築と⻄洋建築が混在するのが特徴。
六甲の豊かな⾃然に敬意を払い、構造⽤の鉄筋以外、館内外を含めてすべて⾃然素材を活用した。今回オープンしたのは旧館部分と隣接する展望レストランだが、数年をかけスパを含めた宿泊施設などを整備していく。

〈六甲山サイレンスリゾート〉

兵庫県神戸市灘区六甲山町南六甲1034 TEL 078 891 0650。宿泊施設は今後オープン。

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