19世紀より続く、誠実なミニマルデザイン。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

19世紀より続く、誠実なミニマルデザイン。

『カーサ ブルータス』2019年7月号より

クラシックなチェアに洗練されたディテールを加え、現代的なエレガンスを纏った、セバスチャン・ヘルクナーによる〈トーネット〉の《No.118》。

70,000円。
曲線と直線を組み合わせた脚部が特徴。19世紀半ばから〈トーネット〉に伝わる「少ない要素での表現」を一歩発展させたミニマルデザインだ。

ヤマギワ TEL 03 6741 5800。