〈LG SIGNATURE〉に見る、新しい暮らしの情景。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈LG SIGNATURE〉に見る、新しい暮らしの情景。

総合家電メーカー〈LG〉が開催した、アートギャラリーのような特別展示会『LG SIGNATURE in TOKYO』にやってきた陶芸家、吉田直嗣。お気に入りの最新モデルから、吉田が考える美の本質について話は広がっていく。

初めて〈LG SIGNATURE〉シリーズに触れる吉田直嗣。「意外と思われるかもしれませんが、家電大好きなんです」
現代の家電に、本当に必要なものとはなにか? 21世紀のライフスタイルにふさわしい「用の美」を求め、LGが総力を結集して作り上げているのが、プレミアムライン〈LG SIGNATURE〉だ。6月4日、東京・六本木の国立新美術館を舞台に行われた、アートギャラリーのような特別展示会『LG SIGNATURE in TOKYO』を訪れた陶芸家の吉田直嗣は、究極のデザインと最先端テクノロジーが融合する世界をどのように感じるのだろうか。

吉田がまず興味を示したのが、《LG SIGNATURE InstaView Door-in-Door冷蔵庫》だった。

「素材の良さが際立っていて、プロダクトとしての完成度の高さを感じます。昨年自邸を新築した時、キッチン周りに使うものを吟味したくて、色々なステンレスのサンプルをチェックしたので、素材の良し悪しは分かります。外側だけでなく、冷蔵庫の中までもステンレス製になっていることにはビックリです。とにかく格好いい」

さらに扉を開けずにノックだけで庫内をチェックする機能や、足元センサーでドアの開閉を促すといったハイテクな仕掛けに、吉田の口から「おぉ」と感嘆の声が漏れる。
扉をノックすると内蔵照明が点灯。扉を開けずに、中の様子を確認できる《LG SIGNATURE InstaView Door-in-Door冷蔵庫》。吉田も、コンコンと軽く2回扉をノックして操作性をチェック。
焼き物は、泥との戦いです。僕にはもってこいの洗濯機かも」と吉田も興味津々の《LG SIGNATURE DUALWash》二層ドラム式洗濯乾燥機。洗剤は自動投入、IoT対応で外出先からスマートフォンで操作可能という優れものだ。
メイン洗濯機が横型ドラムなのに対し、下のミニ洗濯機は縦型。洗濯が多くないときに、ミニ洗濯機だけを使えば、水や電気代の節約にも。
扉上部中央にある黒い丸が操作パネル。頻繁に使う洗い方を登録したり、オリジナルメニューを編集したりすることも可能だ。
扉をノックすると内蔵照明が点灯。扉を開けずに、中の様子を確認できる《LG SIGNATURE InstaView Door-in-Door冷蔵庫》。吉田も、コンコンと軽く2回扉をノックして操作性をチェック。
焼き物は、泥との戦いです。僕にはもってこいの洗濯機かも」と吉田も興味津々の《LG SIGNATURE DUALWash》二層ドラム式洗濯乾燥機。洗剤は自動投入、IoT対応で外出先からスマートフォンで操作可能という優れものだ。
メイン洗濯機が横型ドラムなのに対し、下のミニ洗濯機は縦型。洗濯が多くないときに、ミニ洗濯機だけを使えば、水や電気代の節約にも。
扉上部中央にある黒い丸が操作パネル。頻繁に使う洗い方を登録したり、オリジナルメニューを編集したりすることも可能だ。