〈SOMEWHERE TOKYO〉で、日本の現代作家展。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈SOMEWHERE TOKYO〉で、日本の現代作家展。

ポストモダンの家具を紹介してきた恵比寿のギャラリーが、伝統的な手法で刺激的なアプローチをする日本の現代作家を特集する。

左から、ARKO《Alley of ripple #4》、原嶋亮輔《Bamboo lattice table》、濱島卓也《Twin lights》。
ポストモダンのヴィンテージ家具を扱う恵比寿のギャラリー〈サムウェア・トウキョウ〉では近年、プリミティブな力強さが刺激的な日本の作家も紹介している。

6月22日から7月15日まで、『Changin Attitude - ARKO / 濱島卓也 / 原嶋亮輔』と題し、稲藁を糸で縫い付ける壁面オブジェが「ロエベ クラフトプライズ 2018」のファイナリストに選ばれたARKO(アーコ)、陶、鉄、木の異なる素材をすぐれたバランスで組み合わせる濱島卓也、日本の古い民芸品や骨董品などを用いた家具を制作する原嶋亮輔……伝統的な手法を用いた作品の新しいあり方=”Attitude”を模索する3人の作家を紹介する展覧会を開催する。

『Changin Attitude - ARKO / 濱島卓也 / 原嶋亮輔』

〈SOMEWHERE TOKYO〉
東京都渋谷区恵比寿南2-7-1 1F TEL 03 6452 2224。6月22日〜7月15日(6月25日、7月2日、7月3日、7月10日、7月11日休)。13時〜19時。