バリのリゾート〈デサセニ〉|川合将人のインテリアスナップ | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

バリのリゾート〈デサセニ〉|川合将人のインテリアスナップ

インテリアスタイリストが街で見つけた素敵な空間を紹介する連載第7回目は、バリの〈デサセニ〉。インドネシアの島々から移築されたアンティークの木造家屋に宿泊できる、チャングー地区にある小さな村のようなリゾートです。

バリのチャングー地区にあるヴィラリゾート、〈デサセニ〉。敷地中央にある塩水プールを囲うように、様々な種類の木造ヴィラが点在。レストランやショップ、ヨガスタジオもあり、まるで一つの村のような雰囲気になっている。
こんにちは。今回は世界中からサーファーが集まるビーチエリアとしても人気のバリのチャングーにあるリゾート、〈デサセニ〉をご紹介します。

インドネシア語で “デサ” は村、“セニ” は芸術の意味。つまり「芸術の村」というコンセプトで作られたリゾートで、田んぼ沿いの道を抜けて辿り着くエントランスから敷地内に入ると、手入れの行き届いた緑豊かな土地にヴィラが点在し、まるでのどかな村の中にいるような感覚に。
大きな植物が計画的に配置され、各所にくつろげるベンチなども置かれた敷地内。宿泊する各ヴィラなどを結ぶ小道を進んでいると、植物の手入れをしたり食事を運ぶスタッフとすれ違う。
屋外スペースにはカラフルな花や濃いグリーンの植物が溢れ、石像などのオブジェも置かれていて散歩をするのも楽しい。古い建物ばかりだがどこも綺麗に管理されている。
大きな植物が計画的に配置され、各所にくつろげるベンチなども置かれた敷地内。宿泊する各ヴィラなどを結ぶ小道を進んでいると、植物の手入れをしたり食事を運ぶスタッフとすれ違う。
屋外スペースにはカラフルな花や濃いグリーンの植物が溢れ、石像などのオブジェも置かれていて散歩をするのも楽しい。古い建物ばかりだがどこも綺麗に管理されている。
宿泊施設となっているヴィラは、それぞれインドネシア各地の島々から移築され改装を施したアンティークの木造家屋で、インテリアとして飾られている家具や調度品にもバリの古い工芸品が多く、それらを見るだけでもかなり楽しめます。

家具や建具に用いられている、量感のあるプリミティブな造形のウッドと、色鮮やかなテキスタイルやペイントは、華美になり過ぎない心地よいバランスで組み合わされ、スタイリングの参考になる部分もたくさん。
テラス屋根のついた玄関スペースにソファなどが置かれたヴィラでは、外を眺めながら飲み物を飲んだり食事をすることもできる。壁には古いインドネシアの手工芸品が飾られていた。
迫力のある大きなウッドのテーブルやオブジェ、アートなどが置かれた部屋。アンティークの家具を多用しながらもアクセントとして壁の一部に鮮やかなパープルを用いるなど、色使いのセンスの良さが感じられる。
テラス屋根のついた玄関スペースにソファなどが置かれたヴィラでは、外を眺めながら飲み物を飲んだり食事をすることもできる。壁には古いインドネシアの手工芸品が飾られていた。
迫力のある大きなウッドのテーブルやオブジェ、アートなどが置かれた部屋。アンティークの家具を多用しながらもアクセントとして壁の一部に鮮やかなパープルを用いるなど、色使いのセンスの良さが感じられる。
敷地内には、周囲にサンベッドの置かれた塩水プールや、オーガニックでヘルシーな食材を使った伝統的なインドネシア料理も楽しめるレストランがあるほか、アクセサリーやウェア、雑貨などを購入できるギフトショップも営業しています。今回の滞在ではギフトショップに並んだインドネシアの特産品の布「バティック」に気に入った柄が見つかり購入しました。