波佐見焼の可能性を広げる“チューブ状”の花器。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

波佐見焼の可能性を広げる“チューブ状”の花器。

長崎・波佐見地区に400年伝わる磁器の製法を用いた、モダンでユーモアあるフォルムの花器が誕生しました。

インテリアスタイリスト・作原文子による〈Há(ハ)〉の花器を使ったスタイリング。
インテリアスタイリスト・作原文子による〈Há(ハ)〉の花器を使ったスタイリング。
400年の歴史を持つ波佐見焼の伝統の技法と、最新の技術とを組み合わせながら、現代のライフスタイルに即した花器を生み出す新たなブランド〈Há(ハ)〉。そのプロダクトの第一弾となる花器《Tuba》と《Fruit》が誕生した。
《Tuba》Sサイズ/8500円。
《Tuba》Mサイズ/18,000円。
《Tuba》Lサイズ/18,000円。
《Fruit》3,500円。
《Tuba》Sサイズ/8500円。
《Tuba》Mサイズ/18,000円。
《Tuba》Lサイズ/18,000円。
《Fruit》3,500円。
デザインを手がけたのは、ロンドンを拠点に活躍するプロダクトデザイナーのセバスチャン・バーン。チューブのような形状を活かした、様々な使い方を許容する普遍的なフォルムで、花の新たな楽しみを引き出す可能性を感じさせてくれる。

6月18日までの期間、〈SLOW HOUSE 天王洲〉でポップアップストアを開催中。展示空間を手がけるのは、インテリアスタイリストの作原文子。作原による、暮らしの中で映える花と花器の演出にも注目だ。

《há》 ポップアップストア

〈SLOW HOUSE 天王洲〉東京都品川区東品川2-1-3 TEL 03 5495 9471。6月3日〜18日。11時〜20時。水曜休。