HAY TOKYOが植物園になる!? | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

HAY TOKYOが植物園になる!?

人気植物屋〈叢〉の“いい顔してる植物”が、店内をジャック。〈HAY〉や古道具屋 〈白日〉の器に植え込まれた鉢植えを購入することもできる。

〈HAY TOKYO〉に足を踏み入れて思うこと......それは地下なのにグリーンが生き生きと しているということ。不思議な形の、それでいて妙に気になる鉢植えが多い。フラワーポットに植え込まれ、店舗に並んでいるのは、すべて広島の人気植物屋〈叢(くさむら)〉の店主・小田康平が国内外を巡って出会った“いい顔してる植物”。なるほど、個性的なはずである。
〈HAY〉のフラワーポットに植栽された鉢植え。「世界の図」18,500円。
〈白日〉×〈叢〉の一鉢。「クレベリー」35,000円。
〈HAY〉のフラワーポットに植栽された鉢植え。「世界の図」18,500円。
〈白日〉×〈叢〉の一鉢。「クレベリー」35,000円。
5月10日〜26日、〈HAY TOKYO〉では、企画展『叢の植物展』を開催。小田がセレクト した大小さまざまな植物が店内を埋め尽くすという。期間中は、〈HAY〉のフラワーポットに植え込まれた約25点に加え、浅草橋の古道具屋 〈白日〉の店主・西坂晃一が選んだ古物に植栽した鉢植えも約60点登場。〈叢〉にとって、初の試みとなる古物とのコラボも見逃せない。

また、5月11日の18時30分からは、小田とブックディレクターの幅允孝によるトーク イベント(予約不要、入場無料)も開催。植物と本、異なるジャンルのクリエイター2人がどんなトークを繰り広げるのか、お楽しみに!

『叢の植物展』

〈HAY TOKYO〉東京都渋谷区神宮前5−10-1 GYRE B1。5月10日〜26日。11時〜20時。不定休(GYREに準ずる)。TEL 03 6427 9173。