2014年の年末年始は、ミュージアム映画が豊作です! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

2014年の年末年始は、ミュージアム映画が豊作です!

歴史ある大美術館の裏側にはこんなドラマが。胸が熱くなる3本の映画は、アート好きなら必見です。

『みんなのアムステルダム国立美術館へ』

監督:ウケ・ホーヘンダイク/2014年/オランダ/97分 レンブラントやフェルメールの傑作が並ぶオランダ最大の国立美術館。日本の金剛力士像の搬入などの見どころも。●渋谷・ユーロスペース(TEL 03 3461 0211)で公開中。公式サイト ©2014 Column Film BV
「美の殿堂」である美術館の舞台裏では、表からは見えないドラマが繰り広げられている。2013年、改修後に再オープンしたアムステルダム国立美術館。5年の予定だった改修工事が10年もかかったのは、公共の通路でもある美術館の新しいエントランスに「自転車では通りにくい」と市民が猛反発したためだった。『みんなのアムステルダム国立美術館へ』では、市民たちに館のスタッフや建築家が一同ブチ切れ、館長はついに辞任してしまう。“みんなの”というタイトルには公共建築だからこそ市民がモノをいう姿勢が込められている。
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