Kindleとともにホテルへ。いまもっとも贅沢な余暇の過ごし方。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

Kindleとともにホテルへ。いまもっとも贅沢な余暇の過ごし方。

遠方への旅がなかなか難しいなかで、いま新たにその愉しみを知るひとが増えている“ステイケーション”。読書専用端末〈Kindle〉シリーズをお供にすれば、ホテルの洗練された空間で過ごす時間が、より上質なものになる。

《Kindle Paperwhite》トワイライトブルー。〈マンダリン オリエンタル 東京〉「デラックス コーナー ルーム」にて撮影。
目に優しく、まるで紙のような読み心地。わずか200グラムに満たない重さのデバイスに、数千冊もの書籍を持ち運ぶことが可能(一般的な書籍の場合)。メールやSNSの通知もなく、思うままに読書に没頭することができる。ーー2007年に〈Kindle〉シリーズが登場して以降、いまでは多くの読書好きたちも、読書専用端末ならではの利点を味わうようになってきている。もしまだ体験したことがないならば、いま最も手軽な旅の方法として注目を集める“ステイケーション”の際に携えてみるのが、その魅力を堪能する絶好の機会かもしれない。

発売中の《Kindle Paperwhite(第10世代)》は、最も売れている〈Kindle〉シリーズの端末。多くの書籍を保存できる容量を備えながら、漫画の閲覧にも遜色のない解像度、さらには防水機能も搭載しているため、お風呂やプールサイドでも読書することができる。
ライトを反射しないディスプレイかつ明るさ調節機能により、日の差す場所でも読みやすい。
e-ink技術により紙さながらの読み心地。
スマートフォンを使うことに慣れたひとにとっては、「メールやSNSによる通知が来ない」という素朴な点もまた、思いがけぬ利点であると気がつくはずだ。家事や仕事といった日々の雑事を一時でも排して、せっかくホテルに滞在して本を読むのであれば、いま目の前の画面に表れている文章に没頭したい。ディスプレイの仕様、ライトの構造、あるいはデバイスの機能やプロダクトデザイン。〈Kindle〉シリーズのデバイスには、そうした“没頭”のための工夫が満ちている。

客室に置かれた上質なソファから、景色を見晴らすことのできる浴室、さらには洗練されたバーカウンター、そしてゆったりとした広さのベッドまで。気分により場所を移しながら、いつまででも本のもたらす物語や思考に浸ることができるはずだ。

AIがあなたにおすすめ

※過去の記事も表示されます