レゴの人気シリーズに「春の東京」が登場! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

レゴの人気シリーズに「春の東京」が登場!

大人向けのレゴとして建築ファンからも人気の《レゴ®アーキテクチャー》。2020年春の新シリーズは東京がテーマ。アイコニックな建築と満開の桜を、デスクの上で楽しもう。

組み立てた後も、インテリアとしても楽しめる《レゴ®アーキテクチャー》。
建築好きにも根強いファンが多い《レゴ®アーキテクチャー》シリーズ。ニューヨークやパリ、ドバイなどのセットが発表されてきたが、ついに新作は東京がテーマ! ピックアップされたのは〈東京スカイツリー〉や〈東京タワー〉、丹下都市建築設計が手がけた〈モード学園コクーンタワー〉や〈東京ビッグサイト〉といったランドマークだ。さらに、千鳥ヶ淵公園の周りには満開の桜、渋谷の交差点には輝くネオン、遠くに望む富士山まで盛り込んだ、贅沢な内容だ。
一番右端の〈東京ビックサイト〉の形はまさにレゴ向き! 満開の桜も見事に再現。
セットは「Tokyo」の文字が刻まれた基礎板付き。ひとつひとつのランドマークを仕上げた後は、東京の街づくりに取り掛かろう。さらに、同封されているブックレットには、それぞれの建築についての英語の解説が掲載されている。小説家・津島佑子の言葉で始まるそれらの文章も、日本人にとってはなかなか興味深い。
大人向けにふさわしい精巧な造り。お気に入りの場所に飾れば、組み立てた後も楽しみが続く。
完成後は窓辺に飾るなど、インテリアとして眺めても。高さや横幅は30cm弱、奥行きも10cmほどしかないので、アイデア次第でさまざまな場所に置いて楽しめる。ポップで色鮮やかな東京の街が、室内に広がりを作ってくれるはずだ。

レゴ®アーキテクチャー『東京』

2020年3月発売。547のピースを組み立て、東京の街を作る大人向けキット(16歳以上対象)。東京スカイツリー、東京タワー、モード学園コクーンタワー、東京ビッグサイト、千鳥ヶ淵公園、渋谷の交差点、富士山などがセットに。オープン価格。

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