
ARCHITECTURE
【東京・本郷】夏目漱石、森鴎外…文豪が愛した本郷に息づく老舗旅館へ。|甲斐みのりの建築半日散歩
| Architecture, Design | casabrutus.com | photo_Toru Kometani text_Minori Kai
明治時代に東京大学が開校し、旅館や下宿が軒を連ねるようになった本郷。坪内逍遥、森鴎外、夏目漱石、樋口一葉などの文人が多く住み、数々の名作を残した地としても知られている。かつてこの地にあった〈菊富士ホテル〉には、竹久夢二、谷崎潤一郎、直木三十五、宇野千代など、文士や政治家が滞在した。文化の香りが漂うまちで、登録有形文化財の建築を巡った。
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illustration Yoshifumi Takeda甲斐みのり
かい みのり 文筆家。旅、散歩、甘いもの、建築など幅広い題材について執筆。その土地ならではの魅力を再発見するのが得意。
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