未公開作も展示されているアイ・ウェイウェイ展。見どころは!? | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

未公開作も展示されているアイ・ウェイウェイ展。見どころは!?

現代アート界で最も影響力を持つ作家の一人、アイ・ウェイウェイ。LAで開催中の展示から、注目作をピックアップ!

Ai Weiwei Studio
彫刻、インスタレーション、写真、映像などの幅広い表現や政治活動でもその名が知られる中国人の現代美術家アイ・ウェイウェイ。
現在、美術界で最も影響力のある作家の一人である彼の力作を堪能できる展示が〈MARCIANO ART FOUNDATION〉で開催中だ。数ある展示作品の中から、注目の作品を抜粋して紹介する。
ボートの上に吊るされているフィギュアは竹とシルク製。フィギュアは中国の神話の生き物が題材になっており、中国の伝統的な凧作りのテクニックが用いられている。世界的な難民問題に対する危機を表現している作品だ。
ボートの上に吊るされているフィギュアは竹とシルク製。フィギュアは中国の神話の生き物が題材になっており、中国の伝統的な凧作りのテクニックが用いられている。世界的な難民問題に対する危機を表現している作品だ。
ボートの上に吊るされているフィギュアは竹とシルク製。フィギュアは中国の神話の生き物が題材になっており、中国の伝統的な凧作りのテクニックが用いられている。世界的な難民問題に対する危機を表現している作品だ。
ボートの上に吊るされているフィギュアは竹とシルク製。フィギュアは中国の神話の生き物が題材になっており、中国の伝統的な凧作りのテクニックが用いられている。世界的な難民問題に対する危機を表現している作品だ。
江西省にある古代磁器生産センターの1600人の職人によって作られた49トンの陶磁製のひまわりの種を引き詰めた2010年の大作。社会における個人の役割、さらには文化的、および経済的な交流や地政学などを追求したインスタレーション。
江西省にある古代磁器生産センターの1600人の職人によって作られた49トンの陶磁製のひまわりの種を引き詰めた2010年の大作。社会における個人の役割、さらには文化的、および経済的な交流や地政学などを追求したインスタレーション。
江西省にある古代磁器生産センターの1600人の職人によって作られた49トンの陶磁製のひまわりの種を引き詰めた2010年の大作。社会における個人の役割、さらには文化的、および経済的な交流や地政学などを追求したインスタレーション。
江西省にある古代磁器生産センターの1600人の職人によって作られた49トンの陶磁製のひまわりの種を引き詰めた2010年の大作。社会における個人の役割、さらには文化的、および経済的な交流や地政学などを追求したインスタレーション。
2015年作の「スパウト」は宗時代の数千のアンティークのティーポットの吸い口を集めて作られた作品。言論の自由と憧れを表現したもので、以前中国で一部が公開されたことはあるが、完成された作品としては今回が初公開。
現在、会場では草間彌生展も同時開催中。昨年オープンしたコンテンポラリーアートをメインに展示しているギャラリーだが、入場無料で話題のアーティスト二人の作品を鑑賞できる、この機会をお見逃しなく!

『アイ・ウェイウェイ ライフスタイル展』

〈MAF(MARCIANO ART FOUNDATION)〉
4357 Whilshire Blvd. Los Angeles TEL 424 204 7555。〜/3/19 11〜17 木&金(土曜は10〜18、日曜は10~〜17 )。月・火・水・祝日休み。入場無料(事前にオンラインで駐車場の確保をしておくのがおすすめ)。